- 2007-09-06 (木) 22:32
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Ruby on Rails製のGTDツール・Tracks
以前まで、GTD Style Wikiを使っていろいろスケジュールとかToDoとか管理してましたけど、FireFoxをアップデートしてからなんかおかしくなっちゃって>< なんか別のツールで始めようと思ってTracksをいれてみました。
GTD Style Wikiの作ってる人のブログで紹介されてました。Windowsでのインストール方法です。
LifeHackLife: GTDツールTracksをローカルWinXP環境にインストールする手順
ちょっと結構手順があって面倒だなー、と。ま、とりあえずTracksだけでも落としておこうとサイトへ行ったら、以下を発見。
A really easy installation for MacOS X users
really easyということで、really?と聞き返したくなる感じ。
Locomotive
Railsアプリを簡単に走らせることができるオープンソースのLocomotiveを使います。ということ。便利すぎる。
以下手順。
- Locomotiveをダウンロードして、Applicationフォルダにいれる。Locomotive2ってフォルダをそのままで移すのが大事とか。
- tracks-1.043フォルダをSitesフォルダにいれる。/Users/YOURUSERNAME/Sites/tracks-1.043 という感じにする。
- Locomotive起動して、’+'ボタンクリックして、’Add Existing’クリック。
- ‘Choose…’ボタンクリックして、さっきSitesフォルダにいれたtracksフォルダの場所を指定。’Framework’は、’Standard Rails Mar 2007′にする。そして、’Add’クリック。
- Locomotiveウィンドウで、tracks-1.043を選択して’info’ボタンクリック。’Run Mode’を’production’にする。’Port Number’は、他のRailsアプリも使ってるなら、3000から3999の間にするみたい。僕は3000のまま。
- ‘Run’ボタンを押すだけ。あとは、ブラウザで’http://0.0.0.0:3000/に。
- Signupしてください。
という内容が、ダウンロードすれば付いてくるので(スクリーンショット付きで)それを参考に英語だけどいれてみましょう。
あとは、Contextsを設定して、Projectsもあれば追加し、あとはHomeの右サイドのAdd a next actionで次の行動を追加していくだけです。GTDツールとしてはシンプルな方なんじゃないか、と思います。
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