- 2007-11-15 (木) 20:00
- Asides
知的生産活動におけるオフィスって必要なんかな、と。個人的な範疇において別にオフィスで行う必要がないことが多いのだけれど。以前に読んだPOST‐OFFICE—ワークスペース改造計画に書かれているように多様化する職種、流動化する組織や勤務形態、様々な変化があるわけだけど。結局、オフィスってなんなの?と。
以前からオフィス環境に関しては興味がすごいあって、とにかく気持ちよく仕事がしたい!とか楽しく仕事をしたい!と思っています。なんせ一日の大半を過ごす場所なわけで、そこで過ごすこと過ごしている時間が人生!じゃないですか。まぁ人生はその他の部分が大きかったりするので言い過ぎですけど。
オフィスと組織
オフィスがある意味ってコミュニケーションでしょ?
コミュニケーションコストが高くなっちゃうからだな、きっと。部署、役職が増えれば、その分、コミュニケーション経路が増えるわけで。その分、書類だの会議だのが増えていくような。
組織サイズの話とオフィスの話はまた若干違うことなのかもしれないけれど。組織のサイズが大きくなることでコミュニケーションコストが高くなることに対して、オフィスをどう作るかということで解決策を出していくことになるんだろうな、と。
POST‐OFFICE—ワークスペース改造計画では、やたらとアドホックコミュニケーションという言葉が出てきてたけれども、このアドホックなコミュニケーションの機会を増やすことで、物事を運びやすくするための基礎となるコミュニケーションの下地を作るわけだよね、多分。
なんにせよ、素敵なオフィスは憧れであるわけで。楽しさがこみ上げてくるようなところで働きたいものだ。
カヤックのオフィスが移転して、いいな!ってなってました。
またその経緯に関しても、以下で読みました。
74:鎌倉本社が相当かっこよくなりました:日経パソコンオンライン
オフィス作りに対しての信念とコンセプト。あと、
「マイナーチェンジにしかならない引っ越しならば、する必要無し!」
言った上で実行していることがすごいな、と。正直、いいな!うらやましい!
カフェ・カンパニープロデュースでカフェも始めるって!素敵すぎる。じゅるり。
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