- 2008-02-22 (金) 17:02
- Reviews
「ものづくりの原点」に向けて走るデザイナーを見ていれば、ワクワクしてくるでしょう。
現在進行形の物語だからこそ、何とも感想を述べづらいことこの上ない。帯に書いてあるコピーそのもので、ワクワクする!という感想が率直でよいかも。
青春とかブランドとか、採用とか。どんなことでも必ず「人」の存在が感じられるような、熱い文章と個人的には思いました。ほぼ全編に渡って共感してしまう。
2007年以降の部分は、ブログで読んでたのだけれど。やっぱり本になると若干違う感じがした。文章はそのままなんだけど、何が違うのかはよくわからないけれど。
今年は、年初からD&DEPARTMENTに初めて行けたし、NIPPON VISION EXHIBITIONも見れたし、レセプションにまで参加できたし、とってもよかった!
ビジョナリーなんだ!と今、思った次第。
しかし、前の「ナガオカケンメイの考え」と対にして並べると紅白でホントめでたい!
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- 発売元: 平凡社
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- おすすめ度

- ナガオカケンメイの考え
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