- 2008-05-20 (火) 3:26
- Asides
うまい珈琲
- 1 珈琲豆しだい
- 2 水しだい
- 3 微粉の除去
- 4 お湯の温度 82-85度
- 5 抽出器具は、一定程度、定量的にそこそこの味を出す為には、カリタのニューカントリー102を使う
- 6 ペーパードリッパー、ネルドリッパーは、結構技術を要する
うまい珈琲 – *ListFreak
確かに。今はなんとなく微粉の除去をしたくてたまらないところ。お湯の温度が意外と大事だと思った。82から85℃くらいの温度でいれると抽出ぐあいが個人的に違ったから。3分ぐらいで抽出を終えたいので。
これ欲しいよー。豆を挽きながら微粉除去してくれるっぽい。
- deviceSTYLE Brunopasso グルメコーヒーミル ホワイト
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- 売上ランキング: 24882
- おすすめ度

千人の忠実なファン
七左衛門のメモ帳: 「千人の忠実なファン」
何度も読んだ気になるエントリー。
爆発的大ヒットをねらう以外に、芸術家はどうすればロングテールから脱却できるのだろうか?
一つの解決策は「千人の忠実なファン」を見つけ出すことである。
実際可能なのかはともかくとして、ある程度ファンを作らなければ活動なんかできないよー。
「忠実なファン」によって生計を立てることに対して、通常、他の選択肢は貧困である。つい先頃の1995年の調査によると、芸術家であることの一般に認められた価格は高い。だが社会学者ルース・タウスが英国の芸術家を調査したところ、彼らの収入の平均は貧困最低限レベルを下回るという結果を得た。
まさに現状こんな気がする。ロングテールの頭かしっぽかしかいないんじゃないのかな、と。そこまでではなくとも、現状インディで食ってる人は中間なのかしら。
1,000人がいてiTunes Storeで1,500円のアルバムを買ってくれるとすると、TuneCoreで配信したら7割ぐらいもらえるわけなので、100万円ぐらいの収入になるわけですね。簡単に月20万で計算すると、5ヶ月で10曲か。1年で2から3枚アルバムを制作するわけですね。あとライブしたりとかか。1,000人じゃ足りない気がするー。なんか他にもいろいろ経費がかかりそうな気がするなぁ。全然暮らせない気がする。同じ曲を書き続けるわけじゃないだろうし、常に試行錯誤したりなんかするから、そんなにさくさくっと曲なんかできない、僕の場合。数をこなせばそういうのって早くなるのかしらー。
あと、ファンって可視化できないのかしら。ある程度わかってるといいなー。頑張ろうって気になるだろうし。たくさんいたらいたで、なんとなく楽曲制作にも余裕ができそうな予感。
続きのエントリーも読んどくべき。
七左衛門のメモ帳: 「忠実なファンの支援による生計の実態」
七左衛門のメモ帳: 「千人の忠実なファンの反例」
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