- 2009-02-18 (水) 20:05
- Asides

NIPPON VISION GIFT
来週から、約1か月の間開催される。デザイン物産展ニッポンと同様に展示されているものは買える。
松屋銀座展
2009年2月24日(火)〜3月23日(月)
10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー1953
電話:03-3567-1211(松屋銀座代表)
入場料:無料
主催:日本デザインコミッティー
協力:ホットスポット(NTTコミュニケーションズ)
協賛:D&DEPARTMENT PROJECT
NIPPON VISION EXHIBITIONから1年
あのNIPPON VISION EXHIBITIONから1年たちました。
NIPPON VISION EXHIBITIONに行ってきた – takerui.com
その後、夏にはデザイン物産展ニッポンが開催され、カタログも発売された。
- デザイン物産展ニッポン
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- 発売元: 美術出版社
- レーベル: 美術出版社
- スタジオ: 美術出版社
- メーカー: 美術出版社
- 価格: ¥ 2,310
- 発売日: 2008/09/05
- 売上ランキング: 68334
- おすすめ度

60VISIONとデザイン物産展ニッポン刊行記念のトークショーに行って、いろいろなお話を聞いて、サインを頂いた。そうした催し物が終わった後、展示されていた商品がD&DEPARTMENTで扱われはじめ、それを買いにD&DEPARTMENTへ行った。
地方にあって、その地方での仕事に疑問を感じていたときに、東京という場所からもっともっと強い、疑問とどうにかしたいという思いを発していたのがナガオカさんで、それをきっかけにしてNIPPON VISION EXHIBITIONへ行きたいと思い、レセプションへ参加し、D&DEPARTMENTに触れた。
僕の中の「ブランド」のイメージはこうだ。それは人の心の中にある器だ。直接など絶対に触ることはできない。この器を持った人がある場所に立ち入る。その人はその場所からうける統べての中で、これはいいと感じたものをその器の中に少しづつ入れて行く。それは「お裾分け」をすることもできる。その人と仲のよい人に、そんな器に注がれたものを、「一杯、どうですか、先日、おしいし飲み物を入れてきました」と、まるでおいしい地酒でも酌み交わすように人から人へ「ひの人の感じた言葉」とともに注がれる。その人はそれをゆっくりと飲み、これだったら僕も欲しい、と、その場所を教えてもらう。しかし、その場所は屋外で、雨や嵐も絶えまない。それをいつも、一定の環境で来るかこないか分からない人のために整える。それらすべてを感じ、また、その人はそのおいしい飲み物を仕入れにくる。ある日、そのすばらしい場所に名前があることを知る。そして、その場所の名前を綴ったものがマークになっていることも知る。その人はその日から、そのマークを目にしただけで、その上質なものを体じゅうで思い出すことができた。
実力や持っている価値が一緒のレベルの合作 | ナガオカ日記 | D&DEPARTMENT
僕の生活の中に、D&DEPARTMENTがあるようになって1年ぐらいなんだろうな、と思う。僕の中にも、器らしきものができあがっておいしいお酒のようなものがたまりだした気がする。
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