- 2010-02-03 (水) 4:38
- Asides
細々と個人クリエイターみたいなことをやっているわけだけれど、ウェブでの発表の場みたいなものが増えたことは本当に喜ばしいことです。けれど、やっぱりそれだけで、その先を目指さないといけないな、とこの職を始めた頃から思っているわけだけれども。まだまだ模索中。
「若いクリエイターのなかには作品をYouTubeにアップしている人もたくさんいるかと思うのですが、ではその次にどうするのか? という問題を真剣に考えてみる必要があるでしょうね。個人で作品を公開する場合は、たくさんの人に観てもらえるような工夫までして、初めて公開したといえます。
それに、インターネットでの時間感覚では、最後のオチがいくら面白いとしても途中で『ツマンネ』と思わせてしまったら、観ていた人はすぐにほかのサイトに移動してしまいます。見てもらえるということが、とても厳しい時代です。」
[LOVE LOCAL] 須田和博が語る、広告新時代のクリエイティブ(1/2) | Features 特集 [loftwork.com]
とくにメジャーになりたいとか思わないんだけれど(収入は増やしたい!なので、メジャーになることで増えるのであればなりたい!とは思うよ)。よく見聞きするウェブ系企業の受託と自社サービスみたいな形でぼくも楽曲の制作に取り組みたい、と今は思っているのです。
なぜこの職をやりたい!と思ったかというと、やっぱり映像に合った、合わせた音・音楽を作ることが楽しかったから。それはもうどの制作や仕事でもいえるだろうけれど、やってるときはやっぱり辛かったり、面倒だったり、悩んだりするわけなんだけれど。できたモノを見たらそんなことは忘れてしまうわけですよ、ぼくは。映像みて、そこを起点にして音や音楽をつくっていくという作業がとても心地よく感じられたわけで。ただ、それって映像をつくる人ありき、発注する人ありきでやっているので、ぼくが意図してたことと違ったようになったりする。それはそれで全然構わないし、ぼくひとりの視点でモノを作っているわけではないし、できたものを見るとやっぱりうれしいと感じるので。でも、そのうち悶々としてくるわけです、なぜか知らないけれど。そのときに自分の曲を作りたいな、と思うわけです。映像の力を借りないで作るということもやりたくなってくるわけです。この2つをずっと続けていきたいなー、と思っているわけです。
ということで、自分の曲も金銭に換えたいわけです。そうしないと、これは続けてはいけないから。
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