- 2010-02-04 (木) 4:55
- Asides
迷ってるときは安易な方向に走りやすいし、そこに向かって一直線に進んでしまいそうになる。そういう性格らしいのだ。
フリーランスになる前にもそういったことがあった気がする。単純すぎるのか。それだと思うともう他が見えないというか、それしかないと思い込みやすいのだ。その分努力はするのだろうけれど、その他のことには全く興味を示さなくなってしまうようだ。つまりは、熱しやすいらしい。その興味が続いているうちは多分大丈夫なんかもしれないが、他に目が移り出したら気をつけなければならない。安易な行動は控えるべきかもしれない。それが実際によい方向なのだとしてもだ。
社会に出てから時間の流れがはやく感じるようになったのだが、東京に来てからさらに加速したような気がする。そして、今ひとりで仕事をしているとその時間の流れがさらに加速しているように感じられ、このまま年を取っていくということに対して非常に悩む。この仕事を続けていくということはどういうことなのか、今後この仕事をどう展開していくのか、なぜこの仕事をするのか。
ひとりで働くということは、全てひとりでやるということであり、誰に頼ることなく進んで行かなきゃならないわけだ。誰かと一緒に働いたときに得られるであろう感情が一切差し挟まない。ひとり仕事にはライブ感というものが感じられない。こうやって一人迷い、悩んでいるときに何かしら言葉をかけてくれる人が側にはいてくれないということだ。そんな中やることは自らそれを探しに出るという行動、tumblrにためたものをさらうのです。黙々と。
人と接するのは、傷つくリスクがとても高い。歌や音楽ってけっこう丸出しなものだから、否定されたらかなり立ち直れないよ。
CMようこ2 – 菅野よう子×GRAND FUNK スペシャルインタビュー3
恩師、桐山登士樹さんが言いました。「ナガオカさぁ、最近、思うんだけど、横に広く広く広げて行くよりも、やはり、深く関係の出来た人と進めていく方が、結果、仕事はくると思う」。
この働ける歳を「どういう状態でむかえるか」 | ナガオカ日記 | D&DEPARTMENT
なぜ、店をやっているのかと質問をされ、ある答えを言う。なぜ、スタッフとして働いているのかと質問をされ、ある答えをする。そのどれもが実は「ウソ」とはいわないまでも、「本質」に迫ったものでない可能性は大きい。「社会のため」とか、「自分のため」とか言う理由も、一度はギリギリまではっきりとさせてみるのもわるくない。「お客様の笑顔を見たい」という理由が、なんとなく「きれいごと」ではないような気がしています。結局、人を通じてしか自分の幸せは確認できませんから、ものすごく「自分の生き方」というのは、自分ではどうすることもできないものかもしれません。
結局、人を通じてしか自分の幸せは確認できませんから、 | ナガオカ日記 | D&DEPARTMENT
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