- 2010-02-05 (金) 4:26
- Asides
一方で1曲1$で売り、他方では売っている値段とはかけ離れた額で仕事をする。
同じ1曲を作っているのに、と思う。値段をつける行為がマネタイズというなら、あまり得意な方ではないなーと思ったわけです。だって、どの曲だって同じぐらいそのときの一生懸命で作っているわけです。ある意味、ぼく自身といっていいぐらい。作ったものに対する意見や感想ってぼく自身のことだと思って聞いてしまう。
いくら作業時間を積み上げても、結局は届けたい相手に合わせなければならないってことじゃないのか。そう思うのです。
曲自体を販売するというよりも、自分自身を売っていくと考えた方がよりしっくりくるな、と思った次第。それでも基本的には曲を販売するわけだけれども、その手段をとるための前提が違うと気分の乗り方も違うでしょ、と。そう考えると、やっぱりぼくは直接販売してみたいな、とも思うのです。欲しいという人に、望む形で届けたいと思うのです。
コメントの多いエントリ
- Newer: 音楽系ウェブサービスの見直し。
- Older: 悩んだとき。
Comments:2
- takerui 10-02-05 (金) 4:37
どれも一生懸命でつくってる。 http://ff.im/-foWUb
This comment was originally posted on Twitter
- kurisutomoko 10-02-05 (金) 4:38
RT @takerui: どれも一生懸命でつくってる。 http://ff.im/-foWUb
This comment was originally posted on Twitter
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://takerui.com/2010/02/1613/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- どれも一生懸命でつくってる。 from takerui.com
Additional comments powered by BackType