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音楽系ウェブサービスの見直し。
- 2010-02-10 (水)
- Asides
以前「ウェブ1人レーベル」というエントリ書いてから約3年たっているわけですけど。そこであげていたサービスも終了してしまったものがあったり、いろいろ変わってきたものが多数あるわけで、定期的に見直してみるべきかも、と。去年も「音楽プロモーションのための16サイト」というエントリも書いてた。数多くのウェブサービスがあるわけだけれど、やっぱりアーティストもリスナーもいろんな人がいるわけで、それぞれに趣味・趣向があるわけです。それに合わせてサービスを選んで使っていかないと、と思うわけです。
また、こうしたサービスによらずに配信する方々もいるわけです。そう考えると、やはりアーティスト自身がどうしたいのか、どうやってファンとつながりたいのか、その関係性のデザイン。そんなところを考える必要があるんじゃないかな、と思ったりする。なにを目標、ゴールにするか、なにをもって成功とするのか。音楽を作り続けることなのか、メジャーになることなのか、有名になることなのか。それぞれにそれぞれのものがあるわけで、その中でどのサービスなら絶対だ!などないわけです。
登録しているだけのも含めると忘れているものがたくさんあるわけだけれど、今現在使っているなー、と思うものは以下です。大半が多分好みの問題で、それを使い続けられるかということになると思うのだけれど。
いわゆる、配信系のサービス。iTunes Storeなどのストアへのアグリゲートサービスやそのサービス独自の楽曲販売できる配信サービスなどは、他にもたくさんあるわけです。試聴のみ可能なサイトもあるし、それこそが音楽をやるっていうところの基礎的な部分と思います。音楽をつくってる演奏している人とファン、聞く人を結びつけるところ。あとは、レコメンド系のサービス。今聞いている曲、好きなアーティストから新しい音楽、アーティストをお薦めしてくれる。新たな音楽との出会いを提供してくれるわけです。その両方を揃えたSNSもあるわけです。
上記あげた中でウェブ1人レーベルなんかをやる人に薦めるなら、やはりArtistDataじゃないかと思います。配信、販売などとはまた違うところを支援してくれるArtistDataは、以前にエントリで書いたとおり複数の音楽系のウェブサービスの情報を一括で管理できるようにするものです。今では対応サービスも増えて、さらに有料サービスもありサービスとして健全な形で運営される安心感がでてきたと思います。海外の音楽系の主要なサービスは抑えているので、これで一括でプロフィールだったりライブの予定なんかを更新できるわけです。と、ぼくはそんなに使っていませんが。そういう類の活動をしない人なので。
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