ホーム > タグ > books
books
2004年の読書メモ
- 2010-05-07 (金)
- Asides
2004年の読書メモ
■「他のためにし、他を益しつつ自己も益する方法」
■「おのれも生き、他人も生かすという心がまえ」
■「知識と道徳性」V・Oクリュチェフスキー「学問と知識を混同することがままある。これはとんでもない誤解である。学問は知識にとどまるものではなく、意識そのもの、つまり、知識を用いる力である」
■知恵・知識に関するロシアのことわざ・格言
・知恵とは、実生活に応用できる永遠の真理に関する知識である
・親切な馬鹿は敵よりこわい
・余計な知識をつめこむよりも、むしろ知識が足りないほうがまだましだ
・“とがった針”で心に刻みこまれた知識は価値がある
・生命のかよわぬ知識は無価値である
・混乱をきたした社会が知識に背を向け、無学に救いを求める時代がある
・すべてがわかり、知っているのは馬鹿といかさま師だけである
■「およそ人間的なものに深い根底をおかぬような国民文学は、無味乾燥である」(ゲーテ)
■「汝の人格の中にも他のすべての人格の中にもある人間性を、汝がいつも同時に目的として用い、決して単に手段としてのみ用いない、というようなふうに行為せよ」(カント)定言命法
■自由の逸脱、自由と放縦とのはき違え、快楽と幸福とを混同している
■主客対立の構造をもつ機械論的自然観は、人間と自然とのコミュニケーション不全をもたらします。その不全は、人間も自然の一員であることの当然の帰結として、人間同士のコミュニケーションにもはね返ってきます。かくて、表面上はかつてない繁栄を謳歌しているかにみえる現代社会のいたるところから、コミュニケーション不全から発するきしみ音が聞こえてきます。
■テクノロジーの発達によるコミュニケーションの進展は便利なものですが、生の現実とのコミュニケーションを補完することはできても、代替は不可能です。「内発」的な精神性は、あくまで人間や自然との直のコミュニケーションを土壌にして成り立つものだからです。
■「教授は知識を与えるだけでなく、自分の行動、自分の全存在を通して教えなければなりません。そこで、どんな優秀な教授でも四人を超える研究生の面倒をみることはできないといわれています」(ヤゴジン・ロシア国際大学総長)
■ルールなき社会は、混乱に陥るだけです。大事なことは、そのルールが、外から押しつけられたものなのか、人々が自発的に作り出したものなのか、ということです。自発的なものでない限り、ルールは、社会で円滑に機能せず、ルール違反、ルール破りは、あとを絶たないでしょう。
■理想的自由が存在しないのと同様に、抽象的、理想的、普遍的な平等もまったく存在せず、本質的に存在しえません。双方とも、何らかの具体的環境条件の必要から生まれてくる概念です。・・・中略・・・しかしながら、「完全に平等な社会」の青写真を描いた思想家、政治家たちの発想は、決して卑しいものではなかったのです。
■この(日本独特の)集団主義を特徴づけているのは、仲間意識の一様性、少数意見の排除、外に向かっての閉鎖性などがあげられると思いますが、学校であれ会社であれ、各種の団体であれ、日本人の集まるところ、この集団主義的色彩を濃厚に帯びております。
■しかし、こうした日本人の特性は、今後マイナスと出る場合のほうが多いと思います。とくに国際化の流れのなかで、他国の人々と交流し、相互理解を深めていくには、自分の考えをもち、はっきり主張していかなければ、一歩もことは進まないからです。文化国際主義の時代にあって「沈黙は金」という日本のことわざは、美徳でも何でもありません。
■「『国際的な問題』に取り組まなければ、『国内の問題』も解決できない—そういう時代なのです。ですから、人々が自国のことだけでなく、国際情勢にもっと関心をもつべきです。しかし実際は、多くの人々が、心の底の本音では、国際化の潮流に直面して『不安』を感じているのです。その不安感から、自分たちの小さな“村(地域国家)”や“伝統”のなかへ引きこもり、外国人とつき合おうとしない傾向が出てきている。新しい『孤立主義』です」(前国連事務総長ブトロス=ガリ博士)
■「今後、世界の実権を握るのは、おそらく、国連ではなく、G8とIMF、その他アメリカの傘下にある諸機関になるだろう・・・。アメリカ以外の国々は、否応なく、アメリカのリベラル志向と、著作権保護、人権と民主主義の保護の考え方を受け入れることを学ぶほかはない・・・。それぞれの持つ独自の文化が節度なくアメリカナイズされていくことを、なかんずく、アメリカのテレビ、映画、インターネット、国際マスメディア等々を、甘んじて受け入れざるを得ない・・・。各国は、新しい状況に適応して自身を変えるか、もしくは、のけ者にされるのを善しとするしかない。富める国と貧しい国との差がよりひらき、そして、各国内における富裕層と貧困層の差や、コンピューターを使える人々とそうでない人々の差が大きくなっていくだろう」(駐ロシア・シンガポール大使マーク・ホン・タット・サン博士)
■「人間の経済行動を動機づけるものは、個人的な利益の拡大ではなく、倫理や道徳である」(アマーティア・セン ケンブリッジ大学教授)
■一つの池に、最初一枚のハスの葉を入れて、それが一日ごとに二倍になって、三〇日で池がハスの葉で埋まってしまうとすると、池の半分が埋まるのは二九日目である。全部が埋め尽くされるまで一日しかない。ところが、人々はまだ半分しか埋まっておらず半分残っている、との安易な見方から窮状を正面から受け止めようとしない、と。
■「今や、収入を等しくするという旧左翼的平等観は、すべての人格に等しく価値を見いだすという平等観と交代した」(ブレア英首相)
■「不可逆性と時空構造」プリゴジン
「最初得られたいくつかの結論が、ベルクソン、ホワイトヘッド、ハイデガーなどの哲学者達の予期と極めて近いことを知るのは驚きである。主な相違点は、彼らにとってはそのような結論は科学との矛盾を犯してのみ導かれるのに対して、我々にとっては今やそれらの結論が、いわば、科学的研究の内側から生じたのだということである」
■周知のように彼(ベルクソン)の哲学にあっては、知性によって把握できる決定論の世界と、哲学的直感によってのみ肉薄できる純粋持続の世界とは、鋭く対峙しており、人間という存在において両者がどう結びつくのかということが最大のテーマとなっていました。
■「−人間的な立場で言った偶然という問題は、科学の立場で言っている偶然とはよほど違うけれども、何かそこのところへ非常に遠回りしてでもどこかで繋がっているだろうと私は思うのです。ただしその繋がりは甚だ複雑で、容易なことでは分析できないのですが・・・」湯川秀樹
■「歴史は意味を持っている。我々が過去から何かを学べるという単純な理由からだけではなく、現在と未来が、社会制度上、過去と連続して繋がっているからである。そして、我々は、制度的発展過程としてのみ過去を認識することが可能なのだ」ノース
■ノースは、経済史における「時間」は天文学的なものではないと主張しています。いわゆる「経済的時間」は、定められた「ゲームのルール」に変更が生じることによって左右されます。彼はこのようなルールを「制度」と呼び、その変更を「制度的変化」と呼んでいます。(中略)この理論から、ノースは、次のような結論を引き出しています。いわく、ロシアの革命はそのほとんどが、控えめにいっても、挫折を避けられない運命にあった。なぜなら、人々から過去と習慣をそう簡単に取り上げて、捨ててしまうことはできないからだ。理論を追求してできあがったのではなく、幾世紀もの時間と先祖から代々受け継がれてきた経験によって日常生活のなかに培われたものを、短時間のうちに忘れさせることはできないからだ—と。
■「人間にとって『今』の感触は、過去や未来を感じるのとは本質的に異なったものだ」(アインシュタイン)
■この「今」なるものは、何らかの物理的理論からは生まれ得ないし、さらにいえあ、自然科学そのものの範疇を超えているものなのです。なぜか?それは、人間が、一人一人個別の過去、現在、未来を生きているからです。ゆえに、かの偉大な物理学者は、「今」という概念を合理的科学の領域の外に持ち出したのです。
■「過去の因を知らんと欲せばその現在の果を見よ、未来の果を知らんと欲せばその現在の因を見よ」
■これは、過去、現在、未来が機械論的に因果の連鎖をなしていくという意味ではまったくなく、「今」「現在」がすべてであるという、いわば実存的決断をいっているのです。あえて簡潔にいえば、過去の因は、すべて「今」「現在」の中に受け継がれており、それを受けて現在の意識、行動のいかんによって、未来の果は決定づけられる。ゆえに、過去も未来も「今」「現在」の中に包み込まれ、意味論的構造を形成しているという視座です。
■その「現在」とは、生活実感によって捉えられる“リアリティー”(現実性)ということなのでしょう。生きることの感触そのものと言い換えてもよい。
■「自己の存在を時間的存在とはまったく捉えていない人々もおり、彼等の人生はただの無限に延びた現在でしかない」(A・ジノヴィエフ)
■「無限に延びた現在でしかない人生」ということは、換言すれば「過去を振り返り、未来への意志を働かせることがない人生」とも表現できるでしょう。それでは、時計の時間は流れているようでも、人間が意志をもって作る「歴史的時間」は停止しているといわざるをえません。そしてじつは、人類の大半は、この歴史創造への意志を欠いている場合がむしろ多く、未来への指向性を持つ社会は、かえって稀なのです。
■一回性の生という生死観がもたらす死への恐怖が逆に生への強い執着を生むように、終末意識が一つの発条となって、「時間」の次元に目的意識や歴史意識を生んでいったという、逆説的真実も忘れてはならないでしょう。
■「これは深処の時間である。いかなる数学的計算にも順応することができない。それは永遠の現代、超時間的時間である。実存的時間の一瞬間は他の二つの時間(堕ちた時間)の長年月が有する以上の意義、充実、持続を有する。それは体験された歓喜と苦悩の強さによって測定される。人間がこの実存的時間の中にひたりうるのは、創造の恍惚の瞬間と、死の瞬間においてである」(N・ベルジャーエフ)
堕ちた時間・・・物理的・宇宙的時間や歴史的時間
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
- 小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
-
- 発売元: 早川書房
- レーベル: 早川書房
- スタジオ: 早川書房
- メーカー: 早川書房
- 価格: ¥ 1,155
- 発売日: 2010/02/25
- 売上ランキング: 405
- おすすめ度

会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。今日では誰でも自分のアイデアをもとにビジネスを始められる。高価な広告枠、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。昼間の仕事をしながら、初めは週末の数時間を費やすだけで十分だ。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に それで僕らは成功している。
あきらめないこと。
あきらめないこと。肝心なことは、それだ。ただ、どうあきらめないか。あきらめたら、そこで終わりです。その言葉だけが「あきらめない」についてまわっている気がします。問題は、どうあきらめないか、です。そこで、どう考えるか、だと思うのです。
その実際、どう考えて、どうあきらめなかったかが書いているとぼくは思います。
考え抜いた先は、とてもシンプルで、その物事の本質をついているのです。その肝心なところさえ間違えず、ただひたすらに進めていく。端から見れば、それは華々しいものかもしれないけれど、やはりそこにはあきらめず、努力し続ける姿勢があったんじゃないか、と。それをこうも明快に書き記しているところがすごい。ぼくの勝手なイメージのアメリカが見えたのです。
アクション
そして、結局それを実践するかどうか。書かれている内容に関して熱くなってくる。けれど、その次に何をするか。どう行動を起こすか。
ぼくは、そんなに熱く行動を起こせる人ではないと思っています。結局、いつも本を読んで熱くなっては、そのままに放置され、冷えるといったことが繰り返されている気がするのです。
熱くさせる本はたくさんあると思うのです。ただ、それをそばに置いておきたいか否か。それでいうとこの本はそばに置いておきたいな、とぼくは思いました。つまりは、時折読み返したい本、ということです。何度も読むことで自身に行動させることができるんじゃないか、と思った本でした。
書籍より引用
アヨハタさんも引用してたので、ぼくも引用しておきます。
価値とはバランスなのだ。 (P73)
寝る間を惜しむのは間違った考えだ。確かにすぐに追加で数時間が手に入るが、後で絶対そのツケを払うことになる。自分の創造性、士気、そして態度を破壊してしまう。 (P88)
「現実」の世界とは場所ではなく、言い訳だ。何も試さないことの正当化だ。あなたには関係ない。 (P15)
流行は去り行く、という事実を忘れないでほしい。変わらない機能に焦点を当てれば、時代遅れなんて言葉はまったく関係がなくなるはずだ。 (P62)
伝えるものがなければ意味がないのだ。 (P64)
何かをするなら、重要なことをしよう。 (P27)
夢を実現するのは、完全にあなたの責任なのだ。 (P33)
完璧なタイミングのことばかり考えていても、それは絶対にやってこない。 (P33)
決断に決断を重ねる流れに入ると、勢いが生まれ、モチベーションも高まる。決断は進歩だ。 (P56)
大切なのは道具ではない。できることから、持っているものでやっていく。そう、音は自分の指の中に。 (P64)
何が一番よいか想像するのはやめ、現実を見出すのだ。 (P68)
計画なしに仕事をするのは恐ろしく思えるかもしれない。しかし現実と折り合わない計画にしたがうのは、もっと恐ろしいことだ。 (P19)
キュレーターになろう。何が真に必要かにこだわるのだ。一番大切なものだけが残るまで切り落としてそれを繰り返していくのだ。もし必要ならば、後で追加できるのだから。 (P58)
誰にもありがちなことだが、ツールに没頭するあまり、やるべきことを忘れてしまうことがある。変わった書体や高価なフォトショップの特殊効果を駆使しながらも、伝えるものが何もないデザイナー。 (P62)
熱意と役立つことをはき違えるのは簡単だ。 (P73)
人はやめることを失敗と関連づけがちだが、時にはそれがまさにいますべきことであることもある。 (P87)
「ノー」と言っても後悔することはめったにないが、「イエス」と言って後悔するはめになることはしょっちゅうある。 (P110)
だからと言って「ノー」とばかり言う嫌な奴になってはいけない。ただ正直でいるのだ。 (P111)
一日で成功をつかむ夢は諦めて、ゆっくりとした、確かな成長を考えよう。つらいが、我慢強く待つしかない。コツコツと努力を重ねることだ。良識ある人に評価してもらうには長い時間がかかるものだ。 (P135)
まずは顧客を得ることから始めよう。あなた自身の言葉に興味を持ってくれる人たちを見つけるのだ。そして、地道にそれを続けよう。そのうちあなたの「一日にして成功」の話をしている人たちを見て笑える日が来るだろう。 (P136)
もし決断に自信があるのならば、不評でも突き進まなくてはならない。 (P161)
文化とはふだんの振舞いの副産物だ。 (P163)
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)~Twitterで本の名言を共有~InBook.jp
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
自分をいかして生きる、から。
- 2010-02-10 (水)
- Asides

自由大学での講義「東京仕事百貨の伝え方」で、ゲストとして西村さんがいらっしゃったときにやったことはすべてこの本の中に書いていました。
「まえがき」を読んで泣いた
「まえがき」を読んでうるっとし、泣いてしまった。ただ単に涙腺が緩いのかもしれないけれど(とはいうものの、映画や音楽で人と泣きどころが違うので何とも言えないが)。でも、それは悲しさとか寂しさではなく、それはこれまで思っていた、そして考えていたことがすべて言葉となって表されていたことから来るように思えました。同じように考える人がいるということ、それは自由大学で東京仕事百貨の伝え方を受講した際にも思えたことだけれども、それほど少数派でもないんじゃないか、ということ。どこかでつながっている人が存在するということ。
決して泣いたことで何かしらが解決したりするわけではないのだけれど、これまでのもやもやしたものはすっきりしたと思う。これまでのことがすっきりしたからこそ、この先、これからのことをクリアに考えられる。そこに集中できる。それがまたもやもやとなることはあるのかもしれないけれど。きっとその繰り返しなんだろうな、とも思った。
自分をいかして生きるということ
西村さんのスタンスそれ自体にも僕は共感するし、僕もそんな風にしたいと思うし、これまでそういう風にしようと思っていた。つまり、自分の人生しか生きることができないし、他人の人生の真似などできないし、する必要もないということ。ましてやそれを押し付けたり、べき論で語ったりしないこと。他人の人生をどう感じるか、どう思うかは自由だ。けれど、最終的な決断をするのは他ならぬ自分自身である。人生にこれといった間違ったものなどないと思う、正しいか正しくないかではない。どこまでいっても、人生は終わるまでわからない。自分の人生に責任を持つこと、それが必要なんじゃないかと思う。誰も肩代わりしてくれる人はいないのだ、と。他人のせいにしている暇があるなら、自分の思った通り、自分のやりたいようにやったらいいんじゃないか、そう思うのです。自分を殺すことなく、自分をいかして生きること。
ワークスタイルを考える前に必要なのは、ライフスタイル。つまりは、自分自身の暮らし方その後に働き方がたつんじゃないか、と。生活する者としての自分の先に、働く者となる自分が存在するということ。
- 自分をいかして生きる
-
- 発売元: バジリコ
- レーベル: バジリコ
- スタジオ: バジリコ
- メーカー: バジリコ
- 価格: ¥ 1,470
- 発売日: 2009/09/17
- 売上ランキング: 1564
- おすすめ度

- 自分の仕事をつくる
-
- 発売元: 晶文社
- レーベル: 晶文社
- スタジオ: 晶文社
- メーカー: 晶文社
- 価格: ¥ 1,995
- 発売日: 2003/10/01
- 売上ランキング: 24885
- おすすめ度

- 自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
-
- 発売元: 筑摩書房
- レーベル: 筑摩書房
- スタジオ: 筑摩書房
- メーカー: 筑摩書房
- 価格: ¥ 798
- 発売日: 2009/02
- 売上ランキング: 3231
- おすすめ度

- 自分の仕事を考える3日間 I
-
- 発売元: 弘文堂
- レーベル: 弘文堂
- スタジオ: 弘文堂
- メーカー: 弘文堂
- 価格: ¥ 1,890
- 発売日: 2009/12/22
- 売上ランキング: 3760
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「みんなで考える、ニッポンのデザイン」
- 2009-11-19 (木)
- Asides

『ナガオカケンメイとニッポン』(発行・創美社/発売・集英社)刊行記念 ナガオカケンメイ トークショー&サイン会 ゲスト:石黒謙吾
「みんなで考える、ニッポンのデザイン」
『ナガオカケンメイとニッポン』の刊行を記念し、ナガオカケンメイ氏に、D&DEPARTMENT PROJECTの活動を通して、日本のデザイン事情について感じたり思ったりしていることをお話いただきます。ゲストに本書の編集・プロデュースを手がけた石黒謙吾氏を迎えて、ナガオカ氏の現在の活動について深く掘り下げます。
書籍代込みの入場料なのだけれど、その金額が書籍代なので実質無料なのです。石黒さんを初めて拝見したのだけれど、Twitterのつぶやきそのままの方だった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
12月の読書記録
- 2009-01-19 (月)
- Asides
12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:934ページ
わたしのマトカ
読了日:12月30日 著者:片桐 はいり
東京100発ガール (幻冬舎文庫)
読了日:12月29日 著者:小林 聡美
グアテマラの弟
読了日:12月29日 著者:片桐 はいり
三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り
読了日:12月29日 著者:三谷 幸喜
ワタシは最高にツイている
読了日:12月29日 著者:小林 聡美
読書メーター
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
西の魔女が死んだはじまったな 15 users(推定)
- 2008-06-04 (水)
- Asides
ヽ(´ー`)ノ . 。o O(今日は西の魔女が死んだについて書く
西の魔女が死んだはじまったな 15users(推定) – ホッテントリメーカー
中学校に入学して間もない頃のこと。学校に行くのが苦痛で仕方なかったある一人の少女は、ママの提案で森で暮らす「西の魔女」のもとで過ごすことになる。西の魔女とは少女のママのママ、すなわちおばあちゃん。そしてついに始まる「魔女修行」。その修行とは、「早寝早起き、食事をきちんととって、よく遊ぶ。そして、何でも自分で決めること」とどれも単純なものばかりであったが……。
梨木香歩のロングセラー小説を映画化。『西の魔女が死んだ』試写会にご招待
文部科学省 特別選定ですよ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > books




