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バンド・アーティストのウェブデザイン
- 2010-04-29 (木)
- Asides
Bands and Artists Websites: Showcase and Best Practices
バンドやアーティストの最近のウェブデザインの傾向
やはり今のトレンド、TwitterやFacebook、Last.fmなどのいわゆるソーシャルネットワーキングサイトで非常に活動的です。2,3年前にはFlashサイトだったのが、ここ最近はどうやらCSS/HTML/JSで作られる傾向。ファンとのコミュニケーションをとることが容易になった上、それを自サイトに組み込めることで、そこをプラットフォームとすることができるようになった感じです。
ウェブサイトに必要なもの
- 最新情報
- ライブ・イベント情報
- ブログ
- オンラインストア
- 写真やビデオなどのリッチメディアコンテンツ
- バイオグラフィー、バンドやメンバーに関してのストーリー
- メーリングリストやニュースレターシステム
これらがバンド・アーティストのウェブサイトの基本的に必要なものとして上げられている。
ショーケース
よい例として25サイトあげられてます。メジャーなアーティストばかりですが、参考に。
- Avenged Sevenfold
- Slipknot
- John Mayer
- Kid Rock
- Brad Paisley
- Breaking Benjamin
- Death Cab For Cutie
- HIM
- Suie Paparude
- Gary Nock
- Fall Out Boy
- Evanescence
- Kings Of Leon
- U2
- Metro Station
- Linkin Park
- Jarvis Cokcer
- The Blizzards
- Jamie Cullum
- Dave Matthews Band
- 3rd Eye Blind
- Collective Soul
- Zac Brown Band
- Jewel
- Sevendust
普通にウェブデザインの参考サイトとしてあがりそうなまとめ、な感じですね。
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やさしいデザインのはなし3
- 2010-04-19 (月)
- Asides

プロダクトデザイナーの秋田道夫さんが、わかりやすいデザインの話をします
前回から、実に一年半ぶりとなる本イベントですが
間にリーマン・ショックや政界再編など激動の時代を迎えています。時を同じくして急速に普及したTwitterである言葉が駆け巡りました
かつて、秋田道夫さんがBlogでつぶやいた
http://www.dailystyle.net/interview/index.html「機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる」
という言葉がTwitter上でリツイートされ、増殖を続けているという
※リツイートとは、他のユーザーのつぶやきを引用形式で自分のアカウントから発信すること。これは何か時代の要請が秋田さんにあるのではないだろうか?
と、第3回のタイミングを感じ、開催の運びとなりました。
開催場所が大阪ということもあり、ぼくは行けなかったのですが、Ustreamでの中継がされていました。参加費を設けている講演会だったのですが、こうして見ることができて非常にありがたいことでした。
すべての仕事はその仕事をする前からすでに始まっている
デザインに限らずだと思いますが、すべての仕事はその仕事をする以前からすでに始まっている、ということをおっしゃっていたことがぼくには残っています。
人としてどうであるか、という相手から信頼されているかどうか、それを作るのは仕事をはじめる以前からすでに始まっているんだ、と。
常識的でまともな人が非常識的な仕事をしても、日頃の常識的でまともな人という信頼から、その仕事は受け入れられるんではないか、と。
やはり、日頃、日常をどう生きているかじゃないか、とぼくは思いました。それはよく生きるということだろうし、センスよく生きるということで、そのことがよい仕事、よいデザインにつながっていくんじゃないか、と思うのです。
また、人は細かなところに気づいているともおっしゃっていた。
誰しも細かなところには気づいているはずです。対面した相手のシャツが少し汚れているとか、ボタンのほつれであったり、とにかく気づいてはいると思うのです。そこをどう考えるか、だろうなと思います。そのまま放置しておいても問題ないと思うのか、はたまたそこへ気を使うのか。そのほんの少しの気遣い、自分では気にならないかもしれないが、相手への配慮であるのではないか、と思うのです。
かっこよく生きる。センスよく生きる。人それぞれにその人のかっこよさやセンスがあると思います。そのかっこよさ、センスのよさってなんだろうか、と自身に問いてみたいし、そこからどんなことをすればかっこよいのか、センスがいいんだろう、と暮らし方を考えてみたいと思うのです。
それを考える上で、ぼくは秋田さんのおっしゃった身の程、身の丈にあったものを選ぶということ、その考えが役に立つんではと思いました。つまりは、それをなくしても、失っても平気でいられるか、なんともないか、ということです。何を欲して、持っていてもいいけれど、例えばフェラーリに乗っていたとして、近所の子どもに傷をつけられて憤慨するか、平気でいられるか。怒るようではそれを持つには身の丈が合っていないんではないか、と。どんなに高価なものを持っていようとも、それが身の丈に合っているのか。身の丈に合っていないものを着てて、かっこよく見えるのだろうか、センスがよいと言えるのだろうか、とぼく自身も思うのです。
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ショップカード: A.B.Cafe + 202 MARKET =
- 2009-01-09 (金)
- Asides
凝った名刺のデザインなどのまとめエントリってたまにあるけれど、すごい!とか思うけど、実際手にすることないし、欲しくても手に入れるのが難しいとかあるわけで。
まぁ何を持ってセンスがいいのかどうかは、ともかくとして。
探しどころはこの辺だろうか。
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