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対談 VITSŒ マークアダムス×ナガオカケンメイ
- 2010-06-26 (土)
- Asides

ナガオカケンメイの話
対談 VITSŒ マークアダムス×ナガオカケンメイ
プロダクトの思想を支えるロングライフな企業姿勢を学ぶ日 時 2010年6月25日(金)20:00〜21:30(19:30開場)
場 所 D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 2Fギャラリースペース(地図を見る)
定 員 50名
主催:ヴィツゥリミテッド/D&DEPARTMENT PROJECT
対談 VITSŒ マークアダムス×ナガオカケンメイ – D&DEPARTMENT
当初4月に予定されていましたが、アイスランドの噴火の影響でVITSŒのマークアダムスさんが来日できず中止に。再び来日が決定し、開催される運びになりました。
後輩の@aduka と一緒に行ってきました。彼はものすごいちゃんとエントリを書いているので、そっちの方も見ていただければ、と思います。
D&D 対談VITSOE マークアダムス×ナガオカケンメイに行ってきた – Adukan
以下、個人的なメモ。
新しさ、流行、それらを追い求める限り暮らし、生活においては幸せになることは難しいな、と思った。その人の価値観によるかもしれないけれど、それすら長い目で見ると、やはり幸せにはなれないんじゃないかな、と。
流行、新しいものに刺激される気持ちもわかるし、ある種テクノロジーなものに関してはどうしても新しいものは魅力的に映る。しかし、その必要性を考えるとさてどうなんだろうと思ってしまうこともたまにあります。また、新しいものを手にしたことで、これまでできていたことが、できなくなったり、手順がことなったりする。それって、喜ばしいことなのだろうか。何事もバランスです。
部屋によって家具を変えること。家具によって部屋の雰囲気が決まってしまうことは果たして…
そこにあって、そこにない。家具が求められる姿の一面だと思う。日常生活において、果ては人生においての主役は誰であるのか。そこを考えれば、自ずと一般の多くの家具がいかに主張が激しいのかがわかる。
家具に合わせて生きるのか。それとも家具を合わせ生きるのか。
家具を合わせて生きるとき、このの家具はとても長く使える。長く使えるということはとても安いということだ。
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NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL 東京展 #nipponvision
- 2010-04-30 (金)
- Asides
観光もデザインへ
NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL日 時 2010年4月30日(金)〜5月11日(火)12:00〜20:00 5月6日(木)休業
場 所 D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO
参加費 無料
主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協力:drawing and manualロングライフデザインをテーマに今年で11年目を迎えますD&DEPARTMENT PROJECTとして、「毎年、日本全体を眺めて、自分たちの国を再認識する」という企画「NIPPON VISION」。第1回「47都道府県の現代にも通じる定番」、第2回「47都道府県のロングライフ地場ギフト」に続いて今年、第3回は日本じゅうの観光がどれくらい元気にクリエイションしているかを感じるために、47の日本から観光につながる宿泊、交通、観光ポスターや小型の冊子などを集め、それらを俯瞰で眺めながら、日本が観光をデザインしていく過程を感じて頂きたいと企画しました。
NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL – D&DEPARTMENT
NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL 東京展
今日からNIPPON VISION 3 DESIGN TRAVELの東京展がはじまります。2月末から3月中旬まで松屋銀座での予告展もすでに見ているけれど、やっぱり巡回展の方が楽しいです。そして、今年もオープニングレセプションとしてのお国自慢持ちよりパーティーが4月30日(金)20:00から行われます。日本各地の自慢のお土産(だいたいお酒とお菓子)が集まりますし、ダイニングの美味しい料理も出ます。そして無料で、誰でも参加できるパーティーです。今年の展示を見て、美味しいものを食べて飲む、これは楽しくないはずがない。
今年もNIPPON VISION SHOPとして展示されてるものの一部を販売している。現地に行かないと買えないようなものも置いているのでチェックしたいところ。あとは、トークイベントだ。5月9日の水野学さんのトークセッションイベントは行きたいな、と。
一方、東京店でのNIPPON VISION GALLERYでは、「森正洋の平形めし茶碗」も行われているので、それも合わせてみるとよいかな、と思う。
誰もが知っているG型しょうゆさしはじめ、ふだん使いの食器を50年間デザインし続けた陶磁器デザイナー森正洋。1992年に販売を始めてから、現在では 300種類以上の色柄がある平形めし茶碗。1993年にはグッドデザイン賞も受賞しています。一般的な茶碗の直径が約12cmなのに対して、平形めし茶碗の直径は約15cm。大ぶりなのでご飯や煮物などを盛りつけても柄が見え、料理にあわせて使う楽しみのある器です。贈りものとして喜ばれる平形めし茶碗、あなたならどんな柄を選びますか?
お国自慢持ちよりパーティー
お国自慢持ちよりパーティーに集まるものは去年からブログに随時アップされるようになっている。今年は今のところこんな感じのものが集まっている。ここに集まる人がおすすめのものを持ってくる、それだけで日本全国のいいところを味わうことができる。ぼくも今年は秋田の美味しいものを持って参加します。
去年の様子もd&TVで見れるし、去年どんなものが集まったかは去年のお国自慢 – D&DEPARTMENTで見れます。
NIPPON VISION EXHIBITIONから2年
去年は、ボランティアスタッフとして参加した。1年前のことだ。それよりも何よりも、思えばやっぱりNIPPON VISIONがはじまったときが感慨深い。その頃はまだ会津若松にいたし、次の年にまさかボランティアとしてではあるけれど、D&DEPARTMENT PROJECTで働けるとは思ってもいなかったし。
d long life design vol.17を読んでいたら、NIPPON VISION担当の野口さんが山形鋳物を紹介していたのを読んだところだった。こうして毎年NIPPON VISIONが行われているのも野口さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。このときはまだDにはいなかったときなのでしょうか、多分。
d long life designがd design travelとして復刊し、北海道号に続いて鹿児島号が出版され、また鹿児島店もオープンした。日本に生まれて思う、ぼくは海外よりもやっぱり日本が好きだ。まだまだ知らない素敵な場所やモノ、人が日本にはある。
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D&DEPARTMENT PROJECT D勉強の会 正しいビールの楽しみ方
- 2010-04-01 (木)
- Asides

身近なものでも知らないことはたくさんあります。 でも、あるきっかけでちょっとわかれば、より面白くなる。 デザインをわかりやすくするという D&DEPARTMENTは、ロングライフな「もの・こと」をわかりやすくする勉強会を開催しています。
今回東京店で開催するD勉強の会は、埼玉県川越市にあるビールメーカー「コエドブルワリー」の朝霧重治さんをゲストにお迎えして、身近にありながら意外と知られていないお酒「ビール」についてお話を伺うナガオカケンメイとのトークイベントです。
埼玉県川越市に本社をかまえる「コエドブルワリー」は、小規模ながら職人の手作業によって手間暇をかけたビール”COEDO BEER”の製造、販売をしているメーカーです。朝霧さんにはビールのプロとして、知っているようで知らないビールの知識や楽しみ方などビールの幅広い世界についてお伺いします。
ビールの原料になる麦の試食やビールの飲み比べなども実施します。
ビール好きな方はもちろんビールは苦手と思っている方にも参加してほしい勉強会です。今までのビールに対する考え方が大きく変わるような発見に出会えます。
今回のD勉強の会は、「正しいビールの楽しみ方」。コエドブルワリーの朝霧さんを迎えてビールについて勉強です。去年のクラフトバイヤーの日野さんの「日本のものづくり産地でおこっていること 私たちができること」以来のD勉強の会の参加です。


これまでのビールのポジション
ぼくが思うアルコールといえば、やっぱりビールだ。サザエさんちだって、波平とマス夫さんがいつもおうちで飲んでいる。そして、ビールは飲み会では初めの1杯にみんなが頼むもの「とりあえずビール」といわれる、とりあえず飲むならビール。それぐらい身近なアルコールじゃないかな、と思います。ビールを飲んでから、他のアルコールを飲み始める。そんなイメージ。
しかし、身近すぎるのか、ビールといえば大手のビールメーカーがつくっているような黄金色の炭酸がしゅわしゅわした飲み物としか認識されてないんではないのか、と。最近でこそ銘柄を選んで頼むようなことがあるわけだけれども、昔(っていつぐらい前なのかわからないけど)は、ビールはビールでしかなかったわけです。
ビールは聞くものではなく、飲むものです。

ということで、今回はビールの試飲をしながらの勉強会でした。白、漆黒、紅赤、サッポロ生ビール、とすべてD&DEPARTMENT PROJECTで扱っているものでした。
いろんな種類の麦芽がとてもおいしかった。麦の種類ではなくて、加工の仕方によっていろんな種類があるわけです。黒ビール用のブラックという麦芽はやっぱり焦がしたものだったので、それはそういう味がしたわけですが。あと、サワーという麦芽は乳酸で、ああ乳酸!って味がしました。ビールって弱酸性なので、オーガニックで酸性にするための麦芽らしい。あとは、ホップ。ホップってなんのために使ってるのかわからなかったし、それがどういうものであるかが全く想像できなかったわけです、これまで。実際に使用されるホップはペレット状に固められたものだったので、さらによくわからなかったですけれど。ああ、これ業務用か、と。
ホップは、苦みづけと香りづけのために使うもので、それぞれビターホップとアロマホップという。ホップそのものはとても苦いらしい、食べてもいいけれど、翌日ぐらいまで苦みが舌からとれないらしい。入りたてのビール職人などが通過儀礼的に食べさせられるような、ある種の罰ゲーム要素のあるのが、ホップです。
発酵に関しては、室温発酵と低温発酵の製法がある、と。室温発酵でできるビールがエールと呼ばれ、低温発酵でできるのがラガー。エールは個性が際立ち、ラガーはまとまりのある味になるらしい。
とにかく、その製法やビールの材料を個々に味わうこと、またそのお話を聞くことがビールへの興味をそそるわけです。身近なビールは実はこんなにも奥深いし、おもしろい。「とりあえず生!」で通り過ぎるにはあまりにももったいないことです。
地ビールとクラフトビール
地ビールブームが以前にあったわけですが、それは規制緩和によって小さなところでもビールが作れるようになったことと、竹下内閣のときのふるさと創世一億円があったことで各地にできはじめた。しかし、しっかりとしたビール職人がいないままに作られたビールたちは、地方のお土産物としてちょっと高い、ビールっぽい飲み物として扱われるようになっていった、と。コエドブルワリーは、地ビールとは言わず、職人ビール、クラフトビールという。マイクロブルワリーでビール職人がつくるビール、それがクラフトビールである、と。ビールというものを追究してい作っているコエドブルワリーは、麦は国産ではなくすべて輸入。地のものを使わずに使っているから、地ビールと言われることに違和感を持っている、と。紅赤だけは地のさつまいもを使っているので、地ビールといえる。ただ、紅赤のみだ、と。それも、麦芽を使っていないものは日本ではビールではないので、紅赤は発泡酒扱いになるので、それも微妙な感じがします。
コエドブルワリーでは、ドイツのビール職人にしっかりと仕込まれたビール職人で作っている。輸出もしており、世界でも高い評価を受けている。まさにクラフトビールです。ドイツ人が褒めた日本のビールです。
地ビールという認識しかされないところからいかにして脱却するか、それが熟練の職人によって作られた本格ビール、クラフトビールである、と。また、大手との競争をしないために、大手にはできないことをする。(プレゼンスライドに COEDO ブルーオーシャン戦略とタイトルがあった)
ビールの楽しみ方
朝霧さん自身はお酒に弱い、だからこその楽しみ方としていろんなビールを味わうこと、と。スローなビールの楽しみ方がある。
また、いわゆる一般的なビールだったら、油ものだったり塩辛いものだったりとお酒のつまみ的なものが合うかもしれない。コエドの5種類のビールは味の違いが明確だし、一般的なビールとは違ったビールであるので、もっといろんな食べ合わせが考えられる、と。また、ビールに合わせた食べ物、食べ物に合わせてビールを選ぶということもひとつの楽しみ方だ。


そんなところに出てきたのが、COEDO紅赤とガトーショコラ。さつまいもを使ったこれまでにないビールは意外と甘いものに合うということで、実際に飲んで食べました。さつまいもを使ってアルコールを作っているのは日本だけだそうだ。
ロングライフなビールってなに。
ビールは楽しい、と。ビール文化を広げることにそれはあるんじゃないか、という感じだった。ビールは奥深いし、いろんなビールが世界にはまだまだあるし、それぞれに楽しみ方がある。その楽しみ方はまた人それぞれです。ただ、残念ながら日本のビール市場は縮小し始めているらしい。世界規模でみると拡大しているみたいだけれど。
D勉強の会って、素朴すぎる、純粋すぎる疑問に、専門家やそれを行っている人たちが真摯に答える場、でした。一緒に行った後輩の@adukaはなんか小難しいことを書いてるし、COEDOビールはあまり好みじゃなかったみたいだったし、これはワイン的なことを2、3回言ってた。
最近、モノの先に人が見えないとどうもしっくりこないと思ってしまうのです。ちゃんと作った人やそれを販売する人がちゃんと見えるモノじゃないと、気に入らなくなってしまった気がします。
こちらも合わせて読むといいと思います。
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クロージングパーティとSunday Rehabiritation
- 2010-03-29 (月)
- Asides
magicalgirlsクロージングパーティー
先日行った、せり★のりかちゃんが参加しているグループ展のクロージングパーティーに行ってきました。カツオさん@prutoと。イラストレーターの方々がいっぱいいた。とても盛況なようで。お菓子をつまみながら、お茶を飲んで談笑。人が集まるってやっぱり人徳ですよ、ホント。人柄が出てますね、ホント。
なんかお菓子とかお菓子とかたくさんあったけど、あんまり手をつけなかったんですよ。
今日ものりかちゃんの息子は、iPhoneを上手に操作してた。写真を撮りまくってた。すごい。
1時間ちょっとぐらいいて、その後中目黒へ移動。
Sunday Rehabilitation @ OVO TOKYO
去年11月に行った@dubstronicaさん参加のイベントで、福島にいたときに知ってたDJ Mさんと初会話することに。というか、だぶさんとMさんは昔からお友達ということで、とても不思議な感じがしました。そして、多分ぼくが福島に引っ越したころとだいたい同じぐらいに、だぶんさんは福島でのMさんのイベントに来てDJしてた、とか。なんということでしょう、みたいな感じでした。
で。OVOでMさんのイベントがあるということで、だぶさんに誘われて行ってきました。が、だぶんさんは体調が悪いとかで来れず、残念。
行ったら、郡山でのイベントそのまんまな感じでちょっと懐かしい思いをしました。都内に来てから行ったイベントだと、あまりこんな感じのに行ってなかっただけという感じがしますが。
そこでも、JACKHOUSEさんが回し始めたんですけど。JACKHOUSEさんとは福島来たときから知り合いまして、その後しばらくお会いできず。約10年振りぐらい(もうちょっと短いけど、約10年)の再会をしました。非常にうれしいことでした。で、JACKHOUSEさんのDJで踊る踊る。郡山で過去DJ中ずっと踊り続けて足が棒になったことがありました。とても好きなんですよ、本当に。
OVOには桜も飾ってて、お団子もあったのでいただいて、ほくほくでした。
21時過ぎにはそろそろおいとまして、目黒川の桜を見て帰宅。とても楽しい夜でした。
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東京仕事百貨のオープンオフィス
- 2009-11-26 (木)
- Asides

東京仕事百貨が働くシェアオフィス、南青山sharelで「OPEN OFFICE」やります!!
これは東京仕事百貨が入居しているシェアオフィスを一般開放するというものです。
一緒に同じテーブルを囲みながら、仕事しましょう!!第2部は「Question & Advice」ということで、様々なプロジェクトを
プレゼンしてもらい、それに対して質問と助言をするというものです。
11月25日(水)OPEN OFFICEやります!!! « 生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」
自由大学の講義に参加して以来、非常に仲良くさせていただいている東京仕事百貨さんが入居されてるシェアオフィスが一般開放、その後プレゼンされるというので行ってきました。
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秋田道夫デザイン展 新東京百景ー信号編
- 2009-11-23 (月)
- Asides

プロダクトデザイナー秋田道夫が、信号機をキーワードに、公共機器のデザインの大切さを問いかけます。都内を中心に自ら撮影した信号機のある風景写真をはじめ、実際に使用されている信号機の分解展示や現在開発中の新型信号機のスケッチやモデルを展示します。
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