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Bandcampで「Usual」配信

Takeru Ishikawa

Bandcamp

iTunes Storeで配信していた「Usual」をBandcampでまた配信し始めました。

以前は、TuneCoreを使って配信していましたが、配信後1年経って年間維持費と売上を考えて配信をやめていました。その後も、各所でちょいちょいと配信していましたけれど、Bandcampちょっといいんじゃない?とか思ってエントリに。thesixtyonePopcutsでもいちお配信しています。thesixtyoneでは1曲1ドル、Popcutsでは1曲99セントです。Bandcampでは1曲100円以上にしました。iTunes Storeで配信してたときは、1曲150円だったので安くなりました。

<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/takerui.bandcamp.com/album/usual');" href="http://takerui.bandcamp.com/album/usual">The Monkey by Takeru Ishikawa</a>

実際使ってみていいかも!と思ったとこ

  • 日本円で販売できるところ。いろんな国の通貨で販売できるみたいで、アメリカドルからカナダドル、英国ポンドなど大体大丈夫。
  • ボーナストラックが設定できるところ。トラックごとの設定でアルバム表示の際に表示しないようにできるので、ボーナストラックを作ることができる。
  • ダウンロードコードの発行ができる。無料ダウンロードできるコードを発行できるようになってます。
  • ディスカウントコードの発行ができる。割引された価格で買えるコードを発行できるようになってます。

他にももうちょっとありましたが、だいたい目立ったのはこんなところでしょうか。

iTunes Storeなど以前に「Usual」を購入した人へ

ボーナストラックが設定できる、ダウンロードコードが発行できる、ということで以前に「Usual」を購入してくれた人に、ボーナストラックのダウンロードコードを差し上げます。1曲あたり以前より安くなりましたし、アルバム購入するとボーナストラックついてるということで、すでに購入してくれてる人には無料でボーナストラックを!ということです。自己申告で、ぼくまでお知らせいただければ、ダウンロードコードをお教えします。Twitterで@takeruiででもダイレクトメッセージでも、もしくはこのウェブのContactからでも。

ダウンロードコードの素敵な解説ビデオです。ビデオ内では、mooミニカードにダウンロードコードを印刷できるようでしたけれど、mooがAPIを停止したっぽいので今はできなくなってます。残念。素敵アイテムだと思ったんですけど。現在はとりあえず印刷用のページが出てきてそれ印刷します。で、切り取って配布という形。

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国内モバイルミュージシャン向けサービス・ミュージックチャンネル

ミュージックチャンネル

ミュージックチャンネル ( MUsicChanneL™ ) は、音楽活動を行うすべての方へ便利な内容が満載の、ウェブ&モバイルサービスです。

ミュージックチャンネル

私的感想

国内音楽サービスです。手軽にモバイルサイトが作れます。これまで国内の音楽サービスというと、配信メインのものが多かった印象がぼくにはあります。だけど、ミュージックチャンネルはどちらかというと、リスナー向けではなくミュージシャン向け。サイトに書いてある通り、音楽活動を行う人にとって便利なモノです。そして、国内サービスということで、モバイルメインになっているというのも今までぼくは見たことないかも(モバイル関連のは全然調べてないので、たくさんあるのかもしれませんけれど…)

やはり際立っているのが、音楽活動をしているバンド、ユニットのコミュニケーションかな、と思います。スケジュールや連絡のための機能が一通り揃っている感じ。むしろ、音楽と限定しているけれども、小規模な団体のコミュニケーションツールという感じがしないでもないです。もちろん、ブログも書けるし、サイトのデザインも多少変えられる(モバイルなんで色とかトップのイメージなんかだけだけど)。試聴サービスも春に開始されるようです。リスナー、ファン側の入り口がまったく用意されていないというか、目立ってないのも珍しいと思います。ミュージックチャンネルを使っているバンドやユニットから伝え聞くことで初めてチェックする、という感じでしょうか。まぁ、ファンなんだったら登録しますよね。そこで情報が配信されるわけですから。

そうとはいうものの、サイトを閲覧できる対象が広いかもしれないです。各携帯電話からiPhone、iPod touch、PlayStationまで。とにかくインターネット閲覧できるものならほぼ問題ないという感じですかね。これは国内サービスという感じがします。海外サービスはここらへん対応してくれませんからね。

【メンテナンス対象メーカー】
・SoftBank
・NTT DoCoMo
・au (KDDI)
・EMobile
・Willcom
・Apple (iPhone / iPod touch)
・Sony (PSP®)
・Microsoft (Windows Mobile®)

特徴 – モバイルサイトが運営できる « ミュージックチャンネル

そして、はやくもiPadへの対応についてもエントリがあがってました。

iPad(Apple社)への対応について

Apple社が、今年発売予定の iPad でもミュージックチャンネルの動作するように対応します。
弊社では、音楽活動のシーンを大きく変える可能性のある端末として様々な可能性も模索していきたいと考えています。

すでにご利用いただいております、ユーザの皆様方からもご要望を受け付けておりますので、
お問い合わせから、御気軽にご連絡いただけましたら幸いです。

※ご返信はいたしませんので予めご了承ください。
※いただきましたご要望について、必ず実現するものではありませんので予めご了承ください。

iPad(Apple社)への対応について « トピックス « ミュージックチャンネル

iPhoneでの表示

ミュージックチャンネルミュージックチャンネルミュージックチャンネル

iPhoneでの表示は以上のような感じです。PCからの表示も同じような感じで、モバイルに焦点をあわせた表示になっています。

左からグループのページ、ミュージシャン登録したユーザの管理ツールページ、ユーザのページ(ファンの人はこのページ。だけど、ミュージシャン登録した人にもある)。ミュージシャンとして登録しても、グループを作ったり、グループに所属しないと管理ツールのページはほとんどメニューがなにもない状態です。ファンの人はお気に入りのバンドを登録する「リス帳」っていうのがあり、登録したグループの予定が「マイカレンダー」に表示される、という感じで一覧でチェックできます。多くのミュージシャンが使うとこれはこれで便利。

ライブ情報なんかもちゃんと、日時と場所登録できます。場所はGoogleマップの情報持ってきてしっかり地図も表示されます。バンドの練習場所なんかも登録できるようです、もちろん公開範囲を指定できるので安心安全。ちょっと公開範囲なんかの指定はわかりにくいところがあるけれど、いわゆるこういった告知情報の詳細をしっかり登録できるのって、とても当たり前だけれど、非常に便利というか、重要だよな、と。

パソコン持ってなかったり、扱える人がそんなにいないバンドとかにはすごい便利なんじゃないかな、と。あと、ファンの側からしてもモバイルサービスなら割とすんなり入ってきてくれる感じがしないでもないですね。こういう国内サービスが増えるといいんですけどね。とりあえず、ぼくは今のところ告知するような内容がないので、登録して放置していますけれど。普通にスケジュール管理にも使えるかも。

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ミュージシャンにとってずば抜けた5つのソーシャルメディアツール

Social Media News and Web Tips – Mashable – The Social Media Guide5 Superb Social Media Tools for Musiciansというエントリがあがってました。この手のエントリは度々見かけるのだけれど、ちょっと前とはまたちがった感じになってたので、書いておくことに。

しかし、なぜ国内にはこの手のサービスがないのかな、と思う次第。残念。

てっとり早く冒頭にまとめておいた。

1. ReverbNationのFacebookアプリ、MyBand
ReverbNation

Facebookに以下のようなページができるわけで。mixiアプリをものすごく使ってないからわからないんだけれど、これに類似したものってあるのかしら。バンドとか音楽やってる人向けのアプリって。

screenshot-myband

ReverbNation

Facebook | My Band

2. Twiturm

Twiturm.com - Share Your Music on Twitter and Facebook

Twiturmで楽曲を共有、Twitterにポスト、といった感じ。Facebookとも連携可能。プロフィールページは以下のような感じ。

Twiturm.com - Profile of takerui

Twiturm.com – Share Your Music on Twitter and Facebook

3. FanBridge

FanBridge - Power-Up Your Fan List - Powering Valuable Fan Relationships

ファンとのやりとりのためのサービス、といったところだろうか。メーリングリストっぽい。ライブとかイベントとか告知が頻繁にあるようなら便利そうなサービスですね。

FanBridge – Power-Up Your Fan List – Powering Valuable Fan Relationships

4. BandCamp

Bandcamp

音楽配信サービス。最近名前をよく見かけた。以下が詳しいと思うのでリンク貼っておく。

Bandcamp

5. Band Metrics

Band Metrics- Analytics for the music industry

測定サービス、か。Radio Plays、Twitter MenMentions、Fansを地図上に表示してくれる。

Band Metrics: Analytics for the music industry

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音楽系ウェブサービスの見直し。

以前「ウェブ1人レーベル」というエントリ書いてから約3年たっているわけですけど。そこであげていたサービスも終了してしまったものがあったり、いろいろ変わってきたものが多数あるわけで、定期的に見直してみるべきかも、と。去年も「音楽プロモーションのための16サイト」というエントリも書いてた。数多くのウェブサービスがあるわけだけれど、やっぱりアーティストもリスナーもいろんな人がいるわけで、それぞれに趣味・趣向があるわけです。それに合わせてサービスを選んで使っていかないと、と思うわけです。

また、こうしたサービスによらずに配信する方々もいるわけです。そう考えると、やはりアーティスト自身がどうしたいのか、どうやってファンとつながりたいのか、その関係性のデザイン。そんなところを考える必要があるんじゃないかな、と思ったりする。なにを目標、ゴールにするか、なにをもって成功とするのか。音楽を作り続けることなのか、メジャーになることなのか、有名になることなのか。それぞれにそれぞれのものがあるわけで、その中でどのサービスなら絶対だ!などないわけです。

登録しているだけのも含めると忘れているものがたくさんあるわけだけれど、今現在使っているなー、と思うものは以下です。大半が多分好みの問題で、それを使い続けられるかということになると思うのだけれど。

いわゆる、配信系のサービス。iTunes Storeなどのストアへのアグリゲートサービスやそのサービス独自の楽曲販売できる配信サービスなどは、他にもたくさんあるわけです。試聴のみ可能なサイトもあるし、それこそが音楽をやるっていうところの基礎的な部分と思います。音楽をつくってる演奏している人とファン、聞く人を結びつけるところ。あとは、レコメンド系のサービス。今聞いている曲、好きなアーティストから新しい音楽、アーティストをお薦めしてくれる。新たな音楽との出会いを提供してくれるわけです。その両方を揃えたSNSもあるわけです。

上記あげた中でウェブ1人レーベルなんかをやる人に薦めるなら、やはりArtistDataじゃないかと思います。配信、販売などとはまた違うところを支援してくれるArtistDataは、以前にエントリで書いたとおり複数の音楽系のウェブサービスの情報を一括で管理できるようにするものです。今では対応サービスも増えて、さらに有料サービスもありサービスとして健全な形で運営される安心感がでてきたと思います。海外の音楽系の主要なサービスは抑えているので、これで一括でプロフィールだったりライブの予定なんかを更新できるわけです。と、ぼくはそんなに使っていませんが。そういう類の活動をしない人なので。

アーティスト用Friend Feed ArtistData – takerui.com

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音楽プロモーションのための16のウェブサイト

In the Jugleに、16 Websites Where You Can Promote Your Music – In the Jungleというエントリがあがっていた。

自身の音楽を聴いてもらうためには、より多くの場所で目に、耳に届くようにしない、と。

あげられていたのは以下のサイト。

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10年前の菅野よう子

ちょうど1か月前に超時空七夕ソニックに行っていたとは思えない。

そんな中で書類整理をしていたら1999年のキーボードマガジンが出てきた。特集が「日本のサウンドトラック・クリエイター」だった。久石譲、本間勇輔、S.E.N.S、配島邦明に並んで菅野よう子が出ていたもの。ちょうどビバップでゴールドディスクとった後ぐらいだったからだろうか。これを取っておいたということは、多分、この頃僕はこういう職種に憧れていたんだろうな、と。

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