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TuneCoreやCDBabyに対抗するデジタルディストリビューションサービス・Zimbalam

Zimbalam

アーチストはこのサービスを使って自分の作品を、AppleのiTunesやSpotifyなど人気の高い25の音楽プラットホームから配布できるほか、“全世界で数百にもおよぶストア”にも作品が配布される。ストア数と対象地域の広さでは、Zimbalamは世界最大の音楽流通ネットワークである、と同社自身が言っている。

アーチストがZimbalamに払う料金は年会費制で、初年度は29ドル99セント、次の年からは19ドル98セント、各年にEPまたはアルバムが 1点としている。初年度を除き、各年の会費は粗利(後述)からの控除なので、売れなかったアーチストは自動的に会費を免除される。売上に対し、各ストアのコミッションはもちろん取られるが、その残額(“粗利”)に対するZimbalamからのピンハネはゼロである。

音楽流通サービスZimbalamはミュージシャンのためのPosterous–非常に広範囲な配布代行サービス–だ

書くのをすっかり忘れていたのだけれど、TuneCoreやCDBabyに対抗するサービスとしてフランスはパリから出てきたのがZimbalamです。なんて読むんですか?ぼくはよくわかりません。

本サイトのほうですでにTuneCoreとCDBabyとの比較を行っていました。対抗しています。

compareTable

アーチストがZimbalamに払う料金は年会費制で、初年度は29ドル99セント、次の年からは19ドル98セント、各年にEPまたはアルバムが 1点としている。初年度を除き、各年の会費は粗利(後述)からの控除なので、売れなかったアーチストは自動的に会費を免除される。売上に対し、各ストアのコミッションはもちろん取られるが、その残額(“粗利”)に対するZimbalamからのピンハネはゼロである。

音楽流通サービスの一環として同社は、日次売上データ、メールによるニューズレターなどのCRMツール、ソーシャルネットワークのサイトでプロモーションを行うためのウィジェット、なども提供する。ウィジェットは位置対応機能があり、ユーザの位置を検出してもっともファンの多い地域のストアであらためてプロモーションするなどの手法を採れる。

なお、Zimbalamの親会社Believe Digitalは、レコード会社のディレクター50名と契約している。そこで、Zimbalamのネットワークで人気が出て、こいつはブレークすると思われたアーチストには専属のディレクターが付き、売り方などをいろいろアドバイスしてもらえる。つまりレコード会社のスターなみの扱いになるが、レコード会社はどこにもない、という形になる。

音楽流通サービスZimbalamはミュージシャンのためのPosterous–非常に広範囲な配布代行サービス–だ

料金的には年会費制でTuneCoreと同様だけれども、更新の仕方が違うわけです。TuneCoreでは更新しなければストアから楽曲をおろされてしまうわけだけれど、Zimbalamでは売上から引かれますが、その金額まで売れていなければ免除されるという。売れてから払えばいいわけですなので、アーティストにはやさしい、と。こういうところからすると、TuneCoreよりはよいのではないか、と思ってしまうわけです。

他の特徴といえば、親会社がレコード会社ディレクタと契約していて、人気があるアーティストに対してはいろいろと面倒をみてくれるというところです。比較の表の欄外に注釈が載っていますけど、70になっているので契約しているディレクターは50名ではなくて70名に増えているみたいです。

主な配信先

Distribution

レポート画面

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ウィジェット

bandcampのようにアーティストサイトから購入できるようにすることもいいけれど、やっぱりリスナーのニーズ的には大手の配信サイトで購入するという方が楽なのだろうな、と思うのです。安価にそれを実現できるところがあればあったでいいかな、と個人的には思うところです。

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【メモ】How Much Do Music Artists Earn Online?

How much do music artists earn online?

How Much Do Music Artists Earn Online?

元記事を見たときから書こうかと思っていたら忙しくなっていつの間にかGIGAZINEにあがって結構なことになっていました。が、はてなブックマークのコメントとかが集まってておもしろい感じだったので、そのうち何か書くためにとりあえず個人的なメモとしてエントリをあげておく。

現実問題として、在庫の管理や出荷などを考えれば、ライブで手売りしつつ、CD Babyのようなオンラインの委託販売を使うのが、最も効率よく、効果的だと思われる。特にCD Babyを使えば、iTunesなどの主要なデジタル流通パートナーが利用できるので、そのメリットは大きい。

オンラインでいくら売ればいいか | 雑談 | indierevolution.β

一体オンラインで何曲売れば、アーティストは生活していくことができるのか?を表す図 – GIGAZINE

  • どんな商売をやるのにも頭を使う必要はあります。アーティストだろうが農家だろうがサービス業だろうが同じです
  • CD/レコード時代だってCDもレコードも出さずに食ってたアーティストはたくさんいたし、逆に(レコード会社お抱えじゃなければ)食えないアーティストもたくさんいたよ。流通方法と収益機会はイコールである必要ないし。
  • 販路の一つだけを採用せねばならないという法は無い。DLで広告費を圧縮して、CD(やライブ)で実益を取るとかさ。それから、アーティストだけで食べていかなければならないという法もない
  • 結局のところ何曲売るかって話じゃなくて、パトロンがいなくなったから食えなくなってきたっつう話だからねえ…。 / これだと歌手や演奏家は食えてもアートワークのデザイナーとかは食えなくなる件
  • 後半は、有線で何回かかったら生活できるか、ラジオで何回かかったら生活できるか、みたいなもん。今のところはね。/そもそも9割超のミュージシャンがレコードだけではメシ喰っていけてなかったわけだが。
  • 思った以上に厳しいですね。まあミュージシャンはライブで稼ごうってことですよね。
  • 手売りで月 100 枚とか不可能だし、プロモーションなしで月 1000 枚も無理だろ。
  • オンラインの音源販売だけで生活しようなんて考える人いるだろうか。ライブとかも考慮しないと。CDの没落は、トップアーティストの稼ぎを減らして、裾野を広げて、レコード会社を困らせるということだと思う。
  • 元記事から作りが雑だが(インディレーベルでの50:50契約の無視等)Gigazineまとめで益々劣化。盤or曲が一貫しない「回数」で数えられてもと思うが、販売の際の単位で数えている。元記事の文脈は英Digital Economy Act and it’s premises
  • 前のブコメは撤回する。アーティストはCD手売りして生きて行け。ソロアーティストなら月に200枚・一日 10枚も売れば最低賃金で生きていくことが出来るだろう。オレは買わんが。あと、ソニーはボリすぎw
  • 店頭のプロモーションが無いのは痛いとか、在庫考えなくていいとか、アルバム単位で考えないとダメとかいいつつアルバム単位でDLさせたらかなり伸び悩むんじゃねとか、結局一長一短っていう雑な感想しか出てこないw
  • 経費があまりかからないから、ちょっと売ればよさそうな気もするが・・・ マイナーだよなぁ・・・
  • >最低賃金1160ドル(約10万8千円)/賃金から経費が分離されてないので、そこわけちゃったらもっとかかるだろうなあこれ。あと自費出版の利益単価はCD生産費用を引いただけで「音楽」製作費用は入ってないだろ。
  • レーベルも自分達でやればいいし、もはや「音楽“だけ”で食ってく」っていうスタンスを変えたほうがいい。
  • CDよりも手軽に買えるのは確かだと思う。ストリーミングはダウンロードと併売してるだろうし、CD購入者 (小)+ダウンロード購入者(中)+ストリーミング視聴者(大)で生活が成り立てばいいじゃない。
  • 音楽にお金を出すのは,物を手に入れるためでなく,制作者を支援するため.と個人的に思ってる
  • 誰が福音だなんて言ってるんだろ。そうじゃなくて、オンライン販売、ライブ活動、グッズ販売、楽曲制作、そういうもろもろをアーティストが主体でやっていくことに可能性あるよって、ことだと思うけど。
  • 実は知財政策(及びビジネス)の正否の判断素材にもなるのでは。「食えないが、君たちの著作権だけは保護される」といわれる虚脱感は多分、創れない側は想像する他ないが、溝を埋め合わせられないのが現状だろうし。
  • 音楽は本来実演で収益を上げるもの。蓄音したものを売るということは、蓄音の蓄音が繰り返されれば暴落することは目に見えていた。そのことに気づくのが遅すぎただけ。実演に魅力の無い音楽家は最初から詰んでる
  • オンライン販売は単価が低いからなあ。その分、知らない人にも気軽に買ってもらえる(可能性が上がる)
  • 意外!物が増えるの嫌いだからオンラインに頼りがちだけど、できるだけCD買おう
  • CDという「モノ」のフォーマットに載せることによるパッケージ販売(有り体に言えば抱合せ)が、本来コンテンツ「そのもの」にある以上の価値を流通上もたらしていたという面は大きい。紙と書籍の関係性も同じかなと。
  • ダウンロード販売により曲のばら売りが可能になって(それを歓迎する人が多いようだが)、じゃあいったいひとりのアーティストにつき何曲購入するのか? というのを算出すると青ざめることになるだろうなあ。
  • 無名な内は自費製作して、路上パフォーマンスしながら売った方が元がとりやすそうですね。当然といえば当然ですが、オンライン販売はある程度知名度がないとメリットが活かせない。 音楽以外のコンテンツでも当ては
  • 自主制作と比較するなら、自分でサーバとか決済サービス用意して…って比較をすべきだな
  • 電子書籍でも同じことが起こる。まぁ専業作家が無理でも表現欲や創作欲は亡くならないとは思うが、印税率 90%とか言って脳味噌バラ色にしている人達には認識してもらいたい。
  • オンラインで稼げとかライブで稼げとか副業だとか色々言われるけども、結局ほぼ全滅するんじゃね? / それ単体で食えるプロのいなくなった社会って、そんなに歓迎すべき事なのかと疑問に思う

はてなブックマーク – 一体オンラインで何曲売れば、アーティストは生活していくことができるのか?を表す図 – GIGAZINE

みんな境遇もポジションも違う。既に人気を確立し、安定した生活を送っている人もいれば、パートタイムで仕事をしながら音楽活動を続けてる人もいれば、フルタイムで仕事をしてサンデーミュージシャンとして活動している人もいる。さらにその中でも、レーベルと契約してる人もいれば、していない人もいる。過去のカタログが絶盤になってしまった人とかもいるわけ。「オンラインの楽曲販売」の恩恵は、人によってその重みが違うよ。

でも少なくともね、絶対数としては恩恵を授かっている人の方が多いと思うよ。だって、そうじゃなきゃ世に出すことも叶わなかったんだから。レコードの売り上げが音楽活動の全てを握っているのなら、Jamendoで楽曲を提供しているようなアーティストが存在している方がおかしいでしょ。レコードからの利益だけでは考えられない部分の方が大きいと思うけどね。

あともう1点。元の図ではレーベルとアーティストの取り分が書かれているけど、一応フォローしておくと、レーベルはただ中間に入ってボってるわけじゃなくて、制作、流通、管理、プロモーションなんかの役割を担っている。取り分だけでみれば、自作自演自売のアーティストの方がいいんだけど、現実にはそうはなっていないよね。特にプロモーションは、多少影響力は落ちてきた感はあるにしても、メジャーレーベルの方が遙かに強力。レーベルにその辺を任せるメリットと取り分が減るデメリットとを勘案したうえで、自作自演自売を是とする人もいれば、そうは考えない人もいる。インディレーベルという選択肢を選ぶ人もいる。

まぁ、そんな単純な話じゃないよね。

GIGAZINEさん、オンライン音楽配信をdisれるデータじゃないですよ – P2Pとかその辺のお話@はてな

  • 『「オンラインの楽曲販売」の恩恵は、人によってその重みが違うよ』情報革命を革命と云うには「持てる者から持たざる者へ」が発生する必要がある。『まぁ、そんな単純な話じゃないよね。』とは思うけんども。
  • 個人的には反レーベル的な批判があがってくるうちが華で、ミュージシャンの誰もがレーベルを見捨ててオンラインで逞しく生きるようになったらこんな議論自体存在しなくなるのだと思う。
  • オンラインの楽曲販売は、地方に住んで普段はカタギの仕事をしてるアーティストにとってすごい福音だと思う。プロとしての音楽活動が人生を賭けるバクチじゃなくなったという点で。

はてなブックマーク – GIGAZINEさん、オンライン音楽配信をdisれるデータじゃないですよ – P2Pとかその辺のお話@はてな

オンライン販売だけでアーティストは生活できる – 未来私考

  • そもそも「芸事で身を立てる」のはいかなる環境においても至難の業、という話に落ち着くのかもしれんが…… ただ、それをもって彼らに金を落とさないことを正当化するのも醜悪だあね。
  • 1000枚単位でプレスすれば1.5$くらいのハズ。25%の差はデカイよ。それはともかく、アーティストの口座に直接お布施できるシステムとか有ればなぁと思う事はある。
  • こっちだけブクマしとけばいいやw レーベル通すと大変ねw / 個人的には「他の方法で既に生活できていたのであれば」という保留がつくものと解釈してますが…< タイトル。
  • これを最低でも毎月売らなくちゃいけないわけで、そのへんを無視するのはどうなんだろ。// この内容だけだと、「オンラインでもCDでも生活できない」って結論になるんでは……?
  • 話のタネにブクマ!元記事とは関係ない感想だけど、アーティストって夢のない世界になってしまったのですねぇ。
  • そもそも最低賃金レベルで生活出来るのかという前提の問題もあるので。とは言え旧作も含めて月2000ダウンロードというのは十分現実的な数字かと。/追記した
  • 音楽で生活したい人がどうすればいいのか?という点でなんか歯切れが悪いなぁという印象。あと、釣りタイトルの回収忘れてないですか?|id:heatwave_p2p そうなんですよ。だから生活できるか?という問いが滑稽なんです

はてなブックマーク – オンライン販売だけでアーティストは生活できる – 未来私考

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Bandcampで「Usual」配信

Takeru Ishikawa

Bandcamp

iTunes Storeで配信していた「Usual」をBandcampでまた配信し始めました。

以前は、TuneCoreを使って配信していましたが、配信後1年経って年間維持費と売上を考えて配信をやめていました。その後も、各所でちょいちょいと配信していましたけれど、Bandcampちょっといいんじゃない?とか思ってエントリに。thesixtyonePopcutsでもいちお配信しています。thesixtyoneでは1曲1ドル、Popcutsでは1曲99セントです。Bandcampでは1曲100円以上にしました。iTunes Storeで配信してたときは、1曲150円だったので安くなりました。

<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/takerui.bandcamp.com/album/usual');" href="http://takerui.bandcamp.com/album/usual">The Monkey by Takeru Ishikawa</a>

実際使ってみていいかも!と思ったとこ

  • 日本円で販売できるところ。いろんな国の通貨で販売できるみたいで、アメリカドルからカナダドル、英国ポンドなど大体大丈夫。
  • ボーナストラックが設定できるところ。トラックごとの設定でアルバム表示の際に表示しないようにできるので、ボーナストラックを作ることができる。
  • ダウンロードコードの発行ができる。無料ダウンロードできるコードを発行できるようになってます。
  • ディスカウントコードの発行ができる。割引された価格で買えるコードを発行できるようになってます。

他にももうちょっとありましたが、だいたい目立ったのはこんなところでしょうか。

iTunes Storeなど以前に「Usual」を購入した人へ

ボーナストラックが設定できる、ダウンロードコードが発行できる、ということで以前に「Usual」を購入してくれた人に、ボーナストラックのダウンロードコードを差し上げます。1曲あたり以前より安くなりましたし、アルバム購入するとボーナストラックついてるということで、すでに購入してくれてる人には無料でボーナストラックを!ということです。自己申告で、ぼくまでお知らせいただければ、ダウンロードコードをお教えします。Twitterで@takeruiででもダイレクトメッセージでも、もしくはこのウェブのContactからでも。

ダウンロードコードの素敵な解説ビデオです。ビデオ内では、mooミニカードにダウンロードコードを印刷できるようでしたけれど、mooがAPIを停止したっぽいので今はできなくなってます。残念。素敵アイテムだと思ったんですけど。現在はとりあえず印刷用のページが出てきてそれ印刷します。で、切り取って配布という形。

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国内モバイルミュージシャン向けサービス・ミュージックチャンネル

ミュージックチャンネル

ミュージックチャンネル ( MUsicChanneL™ ) は、音楽活動を行うすべての方へ便利な内容が満載の、ウェブ&モバイルサービスです。

ミュージックチャンネル

私的感想

国内音楽サービスです。手軽にモバイルサイトが作れます。これまで国内の音楽サービスというと、配信メインのものが多かった印象がぼくにはあります。だけど、ミュージックチャンネルはどちらかというと、リスナー向けではなくミュージシャン向け。サイトに書いてある通り、音楽活動を行う人にとって便利なモノです。そして、国内サービスということで、モバイルメインになっているというのも今までぼくは見たことないかも(モバイル関連のは全然調べてないので、たくさんあるのかもしれませんけれど…)

やはり際立っているのが、音楽活動をしているバンド、ユニットのコミュニケーションかな、と思います。スケジュールや連絡のための機能が一通り揃っている感じ。むしろ、音楽と限定しているけれども、小規模な団体のコミュニケーションツールという感じがしないでもないです。もちろん、ブログも書けるし、サイトのデザインも多少変えられる(モバイルなんで色とかトップのイメージなんかだけだけど)。試聴サービスも春に開始されるようです。リスナー、ファン側の入り口がまったく用意されていないというか、目立ってないのも珍しいと思います。ミュージックチャンネルを使っているバンドやユニットから伝え聞くことで初めてチェックする、という感じでしょうか。まぁ、ファンなんだったら登録しますよね。そこで情報が配信されるわけですから。

そうとはいうものの、サイトを閲覧できる対象が広いかもしれないです。各携帯電話からiPhone、iPod touch、PlayStationまで。とにかくインターネット閲覧できるものならほぼ問題ないという感じですかね。これは国内サービスという感じがします。海外サービスはここらへん対応してくれませんからね。

【メンテナンス対象メーカー】
・SoftBank
・NTT DoCoMo
・au (KDDI)
・EMobile
・Willcom
・Apple (iPhone / iPod touch)
・Sony (PSP®)
・Microsoft (Windows Mobile®)

特徴 – モバイルサイトが運営できる « ミュージックチャンネル

そして、はやくもiPadへの対応についてもエントリがあがってました。

iPad(Apple社)への対応について

Apple社が、今年発売予定の iPad でもミュージックチャンネルの動作するように対応します。
弊社では、音楽活動のシーンを大きく変える可能性のある端末として様々な可能性も模索していきたいと考えています。

すでにご利用いただいております、ユーザの皆様方からもご要望を受け付けておりますので、
お問い合わせから、御気軽にご連絡いただけましたら幸いです。

※ご返信はいたしませんので予めご了承ください。
※いただきましたご要望について、必ず実現するものではありませんので予めご了承ください。

iPad(Apple社)への対応について « トピックス « ミュージックチャンネル

iPhoneでの表示

ミュージックチャンネルミュージックチャンネルミュージックチャンネル

iPhoneでの表示は以上のような感じです。PCからの表示も同じような感じで、モバイルに焦点をあわせた表示になっています。

左からグループのページ、ミュージシャン登録したユーザの管理ツールページ、ユーザのページ(ファンの人はこのページ。だけど、ミュージシャン登録した人にもある)。ミュージシャンとして登録しても、グループを作ったり、グループに所属しないと管理ツールのページはほとんどメニューがなにもない状態です。ファンの人はお気に入りのバンドを登録する「リス帳」っていうのがあり、登録したグループの予定が「マイカレンダー」に表示される、という感じで一覧でチェックできます。多くのミュージシャンが使うとこれはこれで便利。

ライブ情報なんかもちゃんと、日時と場所登録できます。場所はGoogleマップの情報持ってきてしっかり地図も表示されます。バンドの練習場所なんかも登録できるようです、もちろん公開範囲を指定できるので安心安全。ちょっと公開範囲なんかの指定はわかりにくいところがあるけれど、いわゆるこういった告知情報の詳細をしっかり登録できるのって、とても当たり前だけれど、非常に便利というか、重要だよな、と。

パソコン持ってなかったり、扱える人がそんなにいないバンドとかにはすごい便利なんじゃないかな、と。あと、ファンの側からしてもモバイルサービスなら割とすんなり入ってきてくれる感じがしないでもないですね。こういう国内サービスが増えるといいんですけどね。とりあえず、ぼくは今のところ告知するような内容がないので、登録して放置していますけれど。普通にスケジュール管理にも使えるかも。

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ミュージシャンにとってずば抜けた5つのソーシャルメディアツール

Social Media News and Web Tips – Mashable – The Social Media Guide5 Superb Social Media Tools for Musiciansというエントリがあがってました。この手のエントリは度々見かけるのだけれど、ちょっと前とはまたちがった感じになってたので、書いておくことに。

しかし、なぜ国内にはこの手のサービスがないのかな、と思う次第。残念。

てっとり早く冒頭にまとめておいた。

1. ReverbNationのFacebookアプリ、MyBand
ReverbNation

Facebookに以下のようなページができるわけで。mixiアプリをものすごく使ってないからわからないんだけれど、これに類似したものってあるのかしら。バンドとか音楽やってる人向けのアプリって。

screenshot-myband

ReverbNation

Facebook | My Band

2. Twiturm

Twiturm.com - Share Your Music on Twitter and Facebook

Twiturmで楽曲を共有、Twitterにポスト、といった感じ。Facebookとも連携可能。プロフィールページは以下のような感じ。

Twiturm.com - Profile of takerui

Twiturm.com – Share Your Music on Twitter and Facebook

3. FanBridge

FanBridge - Power-Up Your Fan List - Powering Valuable Fan Relationships

ファンとのやりとりのためのサービス、といったところだろうか。メーリングリストっぽい。ライブとかイベントとか告知が頻繁にあるようなら便利そうなサービスですね。

FanBridge – Power-Up Your Fan List – Powering Valuable Fan Relationships

4. BandCamp

Bandcamp

音楽配信サービス。最近名前をよく見かけた。以下が詳しいと思うのでリンク貼っておく。

Bandcamp

5. Band Metrics

Band Metrics- Analytics for the music industry

測定サービス、か。Radio Plays、Twitter MenMentions、Fansを地図上に表示してくれる。

Band Metrics: Analytics for the music industry

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音楽系ウェブサービスの見直し。

以前「ウェブ1人レーベル」というエントリ書いてから約3年たっているわけですけど。そこであげていたサービスも終了してしまったものがあったり、いろいろ変わってきたものが多数あるわけで、定期的に見直してみるべきかも、と。去年も「音楽プロモーションのための16サイト」というエントリも書いてた。数多くのウェブサービスがあるわけだけれど、やっぱりアーティストもリスナーもいろんな人がいるわけで、それぞれに趣味・趣向があるわけです。それに合わせてサービスを選んで使っていかないと、と思うわけです。

また、こうしたサービスによらずに配信する方々もいるわけです。そう考えると、やはりアーティスト自身がどうしたいのか、どうやってファンとつながりたいのか、その関係性のデザイン。そんなところを考える必要があるんじゃないかな、と思ったりする。なにを目標、ゴールにするか、なにをもって成功とするのか。音楽を作り続けることなのか、メジャーになることなのか、有名になることなのか。それぞれにそれぞれのものがあるわけで、その中でどのサービスなら絶対だ!などないわけです。

登録しているだけのも含めると忘れているものがたくさんあるわけだけれど、今現在使っているなー、と思うものは以下です。大半が多分好みの問題で、それを使い続けられるかということになると思うのだけれど。

いわゆる、配信系のサービス。iTunes Storeなどのストアへのアグリゲートサービスやそのサービス独自の楽曲販売できる配信サービスなどは、他にもたくさんあるわけです。試聴のみ可能なサイトもあるし、それこそが音楽をやるっていうところの基礎的な部分と思います。音楽をつくってる演奏している人とファン、聞く人を結びつけるところ。あとは、レコメンド系のサービス。今聞いている曲、好きなアーティストから新しい音楽、アーティストをお薦めしてくれる。新たな音楽との出会いを提供してくれるわけです。その両方を揃えたSNSもあるわけです。

上記あげた中でウェブ1人レーベルなんかをやる人に薦めるなら、やはりArtistDataじゃないかと思います。配信、販売などとはまた違うところを支援してくれるArtistDataは、以前にエントリで書いたとおり複数の音楽系のウェブサービスの情報を一括で管理できるようにするものです。今では対応サービスも増えて、さらに有料サービスもありサービスとして健全な形で運営される安心感がでてきたと思います。海外の音楽系の主要なサービスは抑えているので、これで一括でプロフィールだったりライブの予定なんかを更新できるわけです。と、ぼくはそんなに使っていませんが。そういう類の活動をしない人なので。

アーティスト用Friend Feed ArtistData – takerui.com

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