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BuddyPressの事例
- 2010-07-11 (日)
- Asides
BuddyPressの事例
BuddyPressについていろいろ調べているところ。実際に導入しているところはどうなってるのか?というので、事例探しをしてみた。BuddyPress.orgのShowcaseページにある程度まとまっているのかな、と。まだまだそんなに導入しているようなところはないのかしら、と。その他まとめてるエントリをピックアップしてみた。いくつかダブっているのもあるので、さらにまとめてリストにしてみる。
- BuddyPress.org | Showcase
- BuddyPress Showcase- 12 New Stellar Customizations – WordPress MU and BuddyPress plugins, themes, support, tips and how to’s
- Most inspiring BuddyPress websites – BPinspire.com
- BuddyPress showcase- More than themes Premium BuddyPress Themes at BuddyDress
国内のBuddyPress

国立市のTwitterポータル『Kunitter』 | Home
ざっと探しただけなので、Kunitterしかないってことはないと思うのだけれど。とりあえず代表例みたいな感じで、WordPress公式関連のページにも載ってました。
あとは、近々ロフトワークがloftwork.comをWordPressとBuddyPressとAmazonEC2で作るというお話。今月末か来月頭ぐらいな予想。WordCamp Yokohama 2010での資料が以下にありました。ロフトワークがWordPressで生まれ変わる? WordCamp YOKOHAMA 2010 | Features 特集 [loftwork.com]
あと、WordCamp San Francisco 2009でのBuddyPressのリード開発者のAndy Peatlingのプレゼン。
Andy Peatling – Cooking With BuddyPress: WordCamp San Francisco 2009 « WordPress.tv
フォルクスワーゲンアメリカがやってる「Leaderboard – VW TDI」とか、トラベルオレゴンの「Ride Oregon」とか面白い感じがした。バックパッカーのためのウェブサービス「SofaStop」も。運営者も様々だし、趣向も様々に、それぞれに合う形で構築できているような気がします。音楽系としては、「OOiZiT.com」があって、アーティストとそのファンが登録できる形になっていて、楽曲の販売もできるようになってました。カスタマイズ次第でいろいろできる、ということでしょうか。
BuddyPressでSNS、コミュニティサイトが手軽にできる、そんな感じでうたわれていますが、どの機能を使い、どれを使わないかなど選択できるようなので、SNSやコミュニティサイトのみに限らず目的に合わせたサイトを構築するための手段としては手軽かな、と思います。実際、loftworkの資料を見てみるとSNSとしての基本機能であるForums、Friends、Groupsを使わずに構築するようです。プラグインも豊富にあるし、開発もできるでしょうし、基本的な機能にプラスして拡張できるわけで。SNSに限らないサイト構築の手段のひとつとして育っていくんじゃないか、と思います。それは今回調べた海外でのいろいろな使われ方を見ても想像できますね。
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Paypal決済画面の日本語表示
- 2010-07-03 (土)
- Asides
いわゆる、ひとつの、ドネーションの導入
パトロンリストもいちお作ってみたところで、ドネーションのプラグインもちゃんとしないとな、と思っていた。そんなところ。
Donate Plus
ぼくがいれたのは、Donate Plusというプラグイン。言語ファイル(.poファイルとか)がちゃんと用意されているもので、管理画面で設定できるとか、という点で導入してみました。日本語の.poファイルが用意されていなかったので、すでにあった英語っぽいファイルをいじって日本語にしてみました。ちゃんとした翻訳にしてないので(おいくらドネーションとか書いてるあたりとか)、公開はしないけれど、言語ファイルで自分用にカスタマイズできるというのは便利です。なのでプラグインはこうした国際化に対応したものが素敵だと思います。
参考:detlog.org » 初めての WordPress プラグイン日本語化ガイド
あとは、管理画面で初期設定めいたものをちゃちゃっと入力して終わりです。表示するページにショートコードを貼って、確認して準備完了、といったところでしょうか。
テストする
お金をともなうことなので、テストしたいわけです。Payplaにはテスト環境が用意されています。Paypal Sandboxです。英語のみですし、一部日本では使えない機能なんかがあるので、ややこしいです。テスト環境自体の複雑さもそうですが、本番環境でも同じようなことをぼくは思ってます。ややこしい、というか、わかりづらい、というか。まずそんな印象を受けます、Paypal。普及しない一因ってこういう部分も関係があるのかな、と思ったり思わなかったりします。そんな中で、nanapiのコラボレシピが非常にわかりやすい。ただ、これは利用者向けな感じなので、今度はぜひPaypal決済を導入してみよう!という人に向けた内容のを期待したいな、と思います。
参考:PayPalの使い方特設サイト – nanapiコラボレシピ -
金額を入力して、Donateボタンを押すとPaypalに飛びます。画面が遷移します。この際に、各国で展開しているPaypalなわけなので英語表示のページが表示されます。ぼくは英語は多少いけるので平気だったけど、やっぱり日本語表示がいいかな、と思いました。が、日本語への切り替えができない!
Paypalの決済画面を日本語表示にする
このPaypal決済ページのURLはどうやらUSサイトらしく、この場合JPサイトではないのでクレジットカードもJCBは使えない、ということになってしまう、と。やっぱり日本語表示にできるならしたい。調べました。Donateボタンをクリックしたときに、Paypalに送信されるフォーム内容の中で、USやらJPやら各国のページへ飛ばせるらしい、と。
変数:lc
ログインページのみでの買い手の言語を定義します。許可される値:付録B「国コード」」に掲載されている2文字の国コードのいずれか。
PayPalでは以下の2文字の国コードをサポートしています。
ウェブ ペイメント スタンダード インテグレーションガイド(PDF)
ということで、この値を日本の国コード「JP」に変更すれば問題がないということです。
この部分はプラグインの設定画面からは変更できなかったので、プラグインのPHPファイルの該当箇所をUSからJPへ変更しました。これで日本語表示になりました。(ただ、ブラウザの言語設定が日本語以外の場合は英語で表示されるみたいです。その時は、表示言語の切り替え可能なので、それで日本語表示にできる)
これで、いわゆる、ひとつの、ドネーションの導入ができました。せっかくなので、下にショートコードをはってみるテスト。
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ダウンロード販売ができるWordPress用ショッピングカートプラグイン
- 2010-05-17 (月)
- Asides
ひとつ前のエントリには、自分のサイトで楽曲販売をするならBandcampがよいと書いたわけだけれど、思えば楽曲だけじゃなくて他にもいろいろ販売したくなったらどうすればいいんだろう、と。WordPress用のショッピングカートプラグインにはデジタルコンテンツも販売できるものが揃っていました。
ぼくが探した中でこれはいいんじゃないか、と思った5つを以下に。
評価も高く、使っている人も多そうなのが、WP e-Commerce。翻訳ファイル付属で、一部日本語化も進んでいるので使いやすいかもしれない。PaypalやGoogle Checkoutなどの決済にも対応している。また有料ながらも、アップグレードも用意されている。各種表示やMP3ファイル用に有料でカスタマイズが可能です。とにかく機能も豊富でフォーラムも充実しているようですし、使っている人も多いということで、これは定番といえるかもしれません。欠けている翻訳部分を補えばわかりやすく、使いやすくなると思います。
WP e-Commerce
WordPress Ecommerce a WordPress Shopping Cart Plugin
日本で使えそうな決済がPaypalしかないけれども、これもまた使えそうなプラグインです。ただ、日本語化がまったくされていないです。poファイルはプラグイン作者のウェブサイトに用意されているので翻訳さえ可能であれば使いやすくなると思います。ディスカウント用のコードの発行もできるので、プロモーションにも使えるかもしれない。また、WordPress MUにも対応しています。その他いろいろ機能は豊富。
Paypal、Google Checkoutに対応しており、またWordPress MUにも対応しています。日本語化も若干されているようですが、まだまだな気はします。機能的には他のプラグインと遜色ないです。あとは好みの問題な気がします。
他と違うのは、自分のWordPressにプラグインとして加えることもできるし、ショッピングカートのホスティングサービスも用意されている点。インストールする際にどちらか選べます。多言語対応していますが、日本語はなし。機能的にも他のプラグインと同等。
Zingiri Web Shop
Web Shop | Zingiri
WP Simple Cart
国産のプラグイン。なので、日本語はばっちりで使いやすいはず。ただ、WordPress MU前提ということだけれど。
WP Simple Cart
WP Simple Cart – Overview – EOS Project (PHP関連のオープンソースプロジェクト) – 日本発!
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コメントにTwitterアイコンを。
- 2009-01-13 (火)
- Asides
MyBloglogやGravatarsを使っている人よりも、Twitterを使っている人の方が多いだろう。ということで、MyAvatarからTwicon for WordPressに切り替えてみた。
コメント欄に表示するアバターを Gravatars の代わりに Twitter のアイコンを表示します。
#Twitter アイコンが取得でき無い場合は、従来どおり Gravatars を表示します。
WordPress 2.5 以降でのみ動作可能です。
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wordpress notifier
- 2009-01-09 (金)
- Asides
MTからWordPressに移行する人が増えてるようだし、Mac使っててブログにコメントが頻繁にくるような人だったらこれ便利じゃね?
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